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2021.10.21

奥が深くて楽しい

●釣行日:2021年9月12日
●ポイント(場所):山陰地方沖磯
●お名前:おはぎ
●使用ルアー/ジグ:撃投ストライク/85g
●使用フック/サイズ:ジガーライト早掛5/0
●魚種/全長(cm):平政/70cm(6.7lb)

 

 

 

9月の事になりますが、沖磯へ行ってきましたのでレポートさせていただきます。(自分の釣果でなくスミマセン)

 

この日、平政狙い2回目の友人と沖磯へ。

友人は基本的にジグの釣りを好む為、自分の撃投ストライク85~125gを貸しました。

 

アシストフックは今回自分が自粛期間中に作成初挑戦したものです。(自作するぞ動画を見ながら要点を意識し作成しました。まずは接着剤探しから始まりました笑)

 

10時ごろ、潮が緩み出したタイミングで、朝からジグを投げ続けている友人に待望のヒット!レイジングブルが綺麗な弧を描きます。

 

ストライク85gを着底より大きく15シャクリ程したあたりだそうです。

 

控えめにフッキングを入れ、ショートポンピングでスムーズに寄せてきたところ、最後の突っ込みを耐え、ずり上げます。初ヒラマサなのに驚く程スムーズなやり取りでした。

 

アッパレ

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私達からすると良いサイズのヒラマサでした。

 

すぐに気が付いたのはフックが綺麗に上顎を貫通していた点です。

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早掛をセレクトしたアシストフックの為か、控えめなフッキング動作にも関わらず綺麗に上顎を貫通しており感動しました。

 

アシストフックの作成に自信が出たとともに、この釣果を自分の事のように喜びました。

 

その後もジグを投げ続ける友人にのみ数回バイトがありました。

 

ジグの操りは先ずは着底を感じ、それから潮を感じ、その先無限にステップアップする内容があると思います。

 

正解はよくわかりませんがイメージし考えながら釣りをすると本当に奥が深くて楽しいです。

 

自分もジグ及びフックへの興味が増えた良い一日となりました。

 

2021.10.21 08:59 | Categories:撃投釣果投稿
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