BLOG

2019.07.29

【担当者より】・川北様の投稿へ、STX45

ここのところ
ヒラスズキの釣果をここで
拝読するにつれ
影響されやすい自分は
ヒラスズキのバイトがほしく
なってきました(ノ´∀`*)

渓流が好きな自分にとって
いつも思うことですけど
ヒラスズキって、渓流の釣りにすごく
似ているとおもいます。

立ち位置と、付き場、食う点
ランディングまでのコース
風とセットのタイミング
払い出しの潮のコース

立ち位置が
一歩変わるだけで、すべてが変わる。
それを瞬時に感覚的に判断する
面白さは、非常に渓流との共通点が多く
独特だとおもいます。

川北さんが45を評価してくださってる
ことも嬉しいです。

そもそも振りかえれば
STXはヒラスズキから始まった。

まずは、STシリーズでの
限界を愛媛県佐田岬で感じました。

そこから、X58がスタート
し、
まずX58からのご提案でした。

45は、サーフの堀田さんからの
提案で
「ヒラメが波口でバレないものを」
との課題から、ジガーライトホールド
のときの経験を、そこのフィードバックしたものです。

ヒラスズキにおいては、鋭敏さと強度
圧縮ロックのばれにくさが
武器になるとおもいます。

振り返れば
実践経験から、課題が生まれ
その課題が
対策を必死に考えることにつながり
また新しいなにかに活かされます。

嬉しいレポートをありがとうございます。

 

 

この日曜日、わたしはひさびさに
近所の波止で釣りをしました。
自転車こぎこぎ、夕方の波止へ

_20190727_225159

 

ツバス狙いでしたが
波止でいつも会う顔見知りたちと
いい釣りをできました。

ツバスクラスになり、もじゃこ時代とは
顔つきが変わってきて
青物らしい精悍な表情になってきた

夏本番です

_20190727_193342

_20190727_225110

 

今回は、以前から感じていたこと
「ジグは動かないほうが食う」
それを実感しました。

また明日か、明後日か
書かせていただきたいと思ってます

撃投サイトを楽しんで
くださる皆様、
いつもありがとうございます。

2019.07.29 11:52 | Categories:担当者より
back
index

ページトップに戻る