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2019.04.18

【担当者より】・掛かりと刺さりは、別のこと

いつも撃投サイトをご覧くださる皆様。
また、こうして全国の釣り場から
レポートくださる皆様。
本当にありがとうございます。

愛媛、九州、和歌山、、、
いろんな場所での釣りを
疑似体験できます。

 

フックに関しての記述は、とくに
じっくり読んでしまいます。

画像は、エスティエックスがなぜ
「PE対応」なのか?

DSC_8520

エスティ(46や56など)と
なぜ違うのか?
ということを、わたしが
釣具店のスタッフさんにお話し
するときのツールなんです。

DSC_8521

DSC_8523

この画像を見ただけで
補足説明なしで「圧縮ロック」の
意図が理解できる方がいたとしたら
相当な釣りばり好き間違いなし
でしょうね。

 

さて、

先日YouTubeにあがってた動画。

他のフックメーカーさん
(知っている人)が、フィッシングショーの会場で、来場者に
向けてバスフックを解説してる
動画を見ました。

はっきりと

「掛かることと、刺さることは
別のこと」と彼は話していました。
そう、「掛かること」と
「刺さること」はまったく
別のことです。

この思考がもっともっと、
釣り人に認識されていくことを
強く望みます。

ここはとても大切なところですので
繰り返します。

「掛かること」と「刺さること」
は違います

掛かり、と刺さりは違うのです。

今期もそういった話しを
しっかりさせてもらいます。
ここを読んでいるかはルアー用だけでなく、フックについて誰よりも詳しくなってもらいたいと
思って今期も書きます。

ハリの使い分けで釣果
は確実に変わるはずですので
お付き合いくださいね。

 

掛かった後に
ハリは刺さっていきます。

たとえば、ハリ先端の錆の発生は
とても確認しづらく
ほとんどの方は気づいていません。

ハリはまず掛かり、次に刺さり混む。
いくら滑りのいいコーティングを
施したところで、はりが掛からなければ
貫通はあり得ないのです。

これも、よく、知っておいてください。

昨日、今日のレポートを拝読して
いろいろ感じることがあります。
いろいろ感じるから、いろいろ
書きたい

せっかくかけた魚はとりたいですね。

書きたいけど仕事があります。

長くなりますので今朝はこのへんで(ノ´∀`*)。(苦笑)

 

二件めの釣具店さんに
営業活動に向かいます。

文章見直してませんので、誤字脱字、失礼します。

 

2019.04.18 10:51 | Categories:担当者より
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