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2019.04.17

【担当者より】・2019撃投サイトをスタートします

磯のルアー釣りが、日本の磯釣り文化の末席に節度をもって、
馴染むこと。

撃投サイトはそんなことを、
ぼんやりと、遠くの目標と
据えてやってきました。

ひと昔まえ
撃投DVDもそんなことを伝えたくて、二本撮影したことを覚えています。

(撃投DVDなど、もう
ご存知ない方も多いでしょうけども(苦笑))

岸から青物を釣ることなんて
か~んたん♪

昨今はそんな状況らしいですね。

初めての釣りが
波止から釣った青物だという釣り人も急速に増えているそうです。

様変わりしつつありますね。

情報伝達は、確かに迅速になりました。
SNSで、以前なら驚いていたような、ぶりやヒラマサを持ち上げた画像にも、やや食傷気味です。

溢れる情報は、膨大です。

けれども「確かな実戦経験」を伴った情報や「試行錯誤からのオリジナリティ」を感じさせてくれる行動表現を、気のせいでしょうか?以前ほどには見つけることができなくなりました。

深みまで、到達することが難しい時代となったようです。

 

撃投サイトも
本来であれぱ時代ととも移ろうもののはずですが、

さほどなにかを
変えることもなく、今期も
続きます。
マッチング、ですね。

 

「昔は男女まで16時間かかったけんな」と、

グレばりの打ち合わせの際
食事の場で
阿波弁でお話になったのは、

磯グレのレジェンド
山元八郎さん
江頭弘則さん

Screenshot_20190416-201745
「山元八郎さんと、江頭弘則さん」

耳に残った言葉です。

 

磯釣りに、餌もルアーもありません。
釣りは釣り。多様なだけです

今期もそんな感じで

地味に地道に、ゆるゆる
思い付くまま
進行してまいります。

唯一、頑固にいるところは
提案する製品には
一切の手抜きなく望みたいと
思います。

さまざまな宣伝手法に、過剰にエネルギーを使うより
製品そのものの錬成度をもって

「その釣りを、少し私たちも理解していますよ」という
メッセージを込めて
表現していたいと思うからです。

釣りはやはり
最強の趣味だと盲信してやみません

営業業務の傍らで
撃投サイトをやっていますので
なにかと行き届かない点もあるかと存じますが
ご容赦くださいますように。

皆様と一緒につくっている場です。早速いただいレポートも
ご紹介させていただける。
嬉しいことです。

 

今期も撃投サイトを、よろしくお願い申し上げます。

 

_20180626_133622
「沖赤瀬の朝」

 

担当者 オーナーばり営業部
吉成秀人

2019.04.17 09:08 | Categories:担当者より
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