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2017.09.19

【担当者より】・浮遊を操り、フォールを操る

いつも撃投サイトの閲覧有難うございます。

またレポートくださる皆様有難うございます。

 

本日いただいたレポートにもありましたが、レベルでフォールの釣りを意識されたとのこと。

浮遊(スライドや、減速、沈下準備)
と、フォール(沈下)

 

それぞれのリズムや、タイミング、落ち方をそれぞれ意図的に使い分けることで

ずいぶん釣りは深まりますし釣果も変わってきますね。

 

私もどちらかと言えば、巻きよりも、浮遊とフォールのリズムを使い分けることで楽しんでいます。

 

この週末は、近所の波止でわたしもレベルで釣果がありました。

台風の影響で、ひとり帰りひとり帰り、周囲に釣りびとはおらず、そんななかで

やや大きめのシオ(小型カンパチの関西の愛称)でした。

 

DSC_9765

 

レベルを100から、130グラムに変えて1投め、フルキャストしボトムから3しゃくり目でした。

海峡部は潮が早いので3しゃくりでも、リーダーに掛かる潮の水圧により、ボトムからは4メートルは浮いていたと思います。

 

魚は沈下に移行する一瞬直前の「浮遊」状態であたりました。

フォールで掛けたかったので、フックはシワリを使用していました。

シワリはハリ先角度がチモトを向いていて、掛かりよりも、貫通効率に優れるハリです。

 

 

今回もがっつり捉えてくれました。

かかった瞬間に、ハマチではないことがわかり、沖で弱らせてからのひとりランディングでしたので、途中フックに掛かるテンションが変化してもフックは外れませんでした。

この安心感はシワリと、ホールドの二本掛けが、閂を捉えたときのの持ち味ですね。

秋が深くなります。

ますます、面白くなってきます。

 

2017.09.19 11:13 | Categories:担当者より
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