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2017.08.16

デカンパチ、ストライクッ!!

●釣行日    :2017年8月9日、10日
●ポイント(場所):三宅島
●氏名     :廣瀬一京

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグストライク105g
●使用フック/サイズ:ジガーライト段差ホールド3/0
●魚種/全長(cm) :ショゴ40cmぐらい、シイラ70cmぐらい

 

今回の想いは一つ、

 

「撃投ジグストライクで魚をかけてみたい!」

 

ということで、ノロノロ台風5号がやっと過ぎてくれた後の三宅島に行ってきました。

 

できれば、沖磯の三本嶽に乗りたいと思いつつも、台風のウネリが残っているため厳しそうなので、

潮通しのよい堤防から狙いました。

 

 

フェリーが早朝に着岸して早速、堤防の外角で、撃投ジグストライク105gピンクグローを結び、追い風爆風の中キャスト!

 

とりあえずワンピッチジャークから、ロッドへの重みの乗り方、入力と飛び具合などを確かめながら、始めてみました。

 

40シャクリぐらいで、再度底を取り、そして次はジャカジャカ巻きを試してみるか、

と5回ぐらいリーリングジャークをしたところでゴン!!

 

早速キタッ!

 

始めの引きはなかなか強いが、スイーーッと浮いてきたのは、ショゴ。1キロないぐらいです。

 

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イエ~~!!撃投ジグストライクでの初魚。

 

フックは、ジガーライト段差ホールド3/0。

 

 

血抜きをして再開。

 

次は、他のモニターさんが撃投サイトで説明されていた、ワンピッチジャークと小さなフォール、

ロングジャークとロングフォールを組み合わせたジャークを試してみます。

 

シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、フワッ、シャーーーク、フワッ、ヒラヒラヒラヒラ、

 

シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、フワッ、シャーーーク、フワッ、ヒラヒラヒラヒラ、

 

シャク、ゴン!!

 

またキタ!

 

上がってきたのは、やっぱりショゴ。サイズは1キロないぐらい。

 

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そこからは、しばらく同じぐらいのサイズが3、4本釣れ続きます。

 

まあ、どんなジャークでも釣れます(笑)。ジグよりも長さのない手のひらショゴさえ釣れます。

シケ後だからか超高活性。

 

 

ジャカジャカまたは、まっすぐに近い曳き方をした方が、サイズの小さいショゴが反応しやすく、

喰わせの間で食わせた方が、少しサイズが大きい気がしますが、まあ気のせいかもしれない程度の違いです。

 

 

それからは、沖でトビウオが飛んだのが見えたので、ダイペンやミノーで、

でかいサイズに狙いを定めてみますが、ワンバイトのみ。魚のサイズが小さくて乗りません。

 

あとは、撃投ジグ65gだと手のひらサイズが、いくらでも釣れます。

 

やっぱり撃投ストライクで、と戻して

 

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これが、一番いいサイズ。1キロを少し超えたぐらい。

 

入力は優しく、あまり飛ばさないで(入力は優しくても十分に横を向くので)、

一回一回のジャークに軽い間(横を向いて落ち始めぐらいで次のジャーク)

を入れたワンピッチジャークの連続で食った一尾。

離島の堤防は潮が早くて、30~35メートルぐらいの水深がありますが、

撃投ストライク105グラムは底取りの手返しが良いので、使い勝手がいいです。

ノーマルの撃投ジグよりもロングなので、沈下は落ち始めるとまっすぐで早い感触です。

 

これで朝の部は終了。

 

 

 

ここからはレンタカーを借りて、地磯や堤防をランガン。

 

日も暮れかけた頃、周りで釣っている人たちも反応が無くなったため、

一人また一人と帰ってゆき、堤防には僕一人だけ。

 

それでも僕は、無心に投げ続けます。

 

ルアーは、撃投ジグストライク105g、カラーは一番好きなピンクグロー。

 

 

日はどんどん落ち、生命反応が無くなった静かな海。

 

フルキャストして、優しい入力で、

一回ずつ小さな食わせの間(フワッの浮遊感の後の落ち始めで次のジャーク)を取ったワンピッチジャーク。

結局、このジャークが耐久戦には、一番だと思ってます。

ロッドの反発とリールの巻きだけで、疲れずやり続けられます。

撃投ストライクのジャーク後のフワッが気持ち良く取れるリズムも見つかってきました。

(105gと125gでは飛び方が少し違うように思います)

 

 

そして突然、ズンッッッッ!!

 

底から20シャクリぐらいでズシンとロッドに重みが乗って、ロッドを動かせなくなりました。

 

そして、一瞬のちにジャーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

おお、おお、おお、走る走る。

 

走りが止まって、巻ける時に巻きます。手前には寄るが下へ下へ潜ってゆく感じです。

で、また鋭く走られます。

 

ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

どんな体力だ(笑)。

 

今まで掛けたどんなカンパチよりもデカそうです。

 

はじめから結構締めていたドラグですが、もう少しだけ締めて、バットパワーで溜めると少しずつ寄ってきます。

 

 

何も障害物のない堤防外側なので、ここで勝ちを確信。

 

最後の岸際のツッコミを想定して、少しドラグを緩め、口切れをしないようにじんわりリフトアップ。

まだまだ深い。魚は真下、姿はまだ見えません。

堤防だから、気を抜かなければ根ズレは無いはず。

 

そして、想定通りの最後のツッコミ。

 

ジィーーーーーー。

 

ところが、ギギギギギギ。

 

なんだか嫌な抵抗、と思ったすぐ後、プンッッ!

 

軽くなったラインの先は、リーダーの根ズレ切れ。

 

垂直に見える堤防ですが、基礎に何か段差があったみたいです。

 

あーデカかった。まさにこの魚を狙って、これまでここに通ってきた、そんな魚でした。

 

リーダーを結び直すと、空は、ほぼ真っ暗。これで1日目は終了です。

 

 

 

 

翌朝、薄明るくなるのを待って、ロッドを振りはじめますが、昨日のようなビッグワンの反応は無し。

 

シイラ、70~80センチぐらい、と

 

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1キロないぐらいのショゴを釣って、二日目も終了。

 

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悔しさと、可能性を感じて、三宅島釣行を終えました。

 

 

撃投ジグストライクの独特の浮遊感、そしてズシンと来る大物のストライク!

 

伊豆諸島の水深のある場所で使うと、とても楽しいです。

2017.08.16 09:39 | Categories:撃投釣果投稿
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