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2017.08.09

【担当者より】・ちょっと、思うこと

夏の釣りに思います。

ツバスの季節に思います。

私のすむ兵庫県明石市では
この季節になるとブリの若魚
「ツバス」が釣れ盛ります。

明石では通常は8月のお盆の
あたりから本格化するのですが
ことしは7月からすでに釣れ盛って
います。

地元の漁師さんとの立ち話では
口を揃えて
「ツバスが早く釣れ出す年は数が多い」
とのことで、それを裏付けるように
ことしは明石だけでなく、神戸や大阪などの湾奥から早々と釣れ出し、数も相当に多か った印象です。

身近に青物が釣れる喜び。
多くのアングラーが青物の釣りに惹かれるようになりました。
釣り場も混雑してきました。

数が釣れはじめると、時あい到来に
我先に釣りたくなるのは釣り人の心情

わかります。
キャリアのある方も、これからの方も
あらためてお願いしたいこと。

 

投げるときに

→「必ず後ろを確認してください」←

 

これは安全上絶対必要なことです。

つい先日も、近くの波止に見物にいっていた私が、波止場の上を歩いていると
わたしの顔のすぐ前を、テッパン系というのでしょうか?
トリプルフックが三つくらいついたルアーが顔の近くを掠めていきました。

その釣り人は驚くことに
まったく後ろを見ていません

 

その釣り人に、その場で言えばいいのでしょうが、私もトシをとって気が弱くなったのか、ツバスのナブラに向かって必死な感じの雰囲気がヒシヒシしてて

トラブルになりそうでしたので、言えませんでした。
ウザがられるのも気が引けますし (苦笑)

そういう方の横には入らないようにして
いますけども。

 

あらためて申し上げたいですね。

ルアーにはフックがついています。
投げるときには、1投ごとき確認するようにしませんか?

またピックアップのはねあげのときも、自分や他人を刺さないように十分に気をつけて。

穴釣りの人がテトラの陰にいないか確認もお願いします。先日、わたしは見逃していて隣のアングラーから「そこ人がいますよ」と教えてもらうことが出来ました。
それを指摘してくれた人は素晴らしい!

もしキャストでラインが切れてジグがその穴釣りの方を直撃してたら、わたしは殺人犯です。

夏は突然やって来るジェットスキーヤーにもご注意を。全力で疾走する彼らの喉にPEラインがかかればどうなるか?ご想像を。

PEラインが糸ノコギリと化します。

見たくないですよね。それ。

 

夏の釣りも楽しいです
しかし、安全あってこそ、たとえ釣れなくても
「あー、今日もいい釣りだったなぁ」と
家に帰れるのだと思います。

今日はレポートがありませんでしたから
ちょっと、思うことを書かせていただきました。

 

※明日、投技ジグでトライした神戸のライトジグの釣りを「ビッグフィッシング」でご紹介します。神戸渡船さんにお世話になりました。

 

FB_IMG_1502127395506

 
「投技ジグについてるハリはどうしてあんなに細いのか?」

「なぜストレートポイントなのか?」

「あんなに細いアシストラインでハマチ来たらもつのか?」

「リアフックついてなくて、ハリ一本だけでほんとに掛かるのか?」

投技フックに関するそれらのハテナ?は、番組を見ていただくことで解ってもらえるとおもいます。

アタった魚はスレを含めて9割方、掛けました。

普段は磯で撃投やってる方も、これからジグの釣りをはじめようとする方も、なにかの参考にしていただけるかも知れません。

お時間がありましたら、ご笑覧いただけたら嬉しく思います。

2017.08.09 12:01 | Categories:担当者より
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