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2017.06.21

佐渡島のモンスターヒラマサを求めて

●釣行日    :2017/06/10~11
●ポイント(場所):佐渡島 外海府地磯
フィールドテスター 中山隆夫

●使用ルアー/ジグ :撃投ストライク125g, 各社ダイビングペンシル
●使用フック/サイズ:STX-68 #3/0、ST-66 #4/0
●魚種/全長(cm) :ヒラマサ、ハマチ

 

6/10~11にモンスターヒラマサを求め、釣友のN浦氏と佐渡汽船を使い新潟港から両津港へ渡り、宿は佐渡相川の尖閣荘で1泊2日の釣行をした。

事前情報では中型を中心にヒラマサ、ハマチが頻繁にトップに出るとの事であった。

20kgクラスも時折ヒットしているらしく、トビウオもぼちぼち接岸してきているみたいなので天候の事など気にせずに佐渡島、外海府の磯へと向かった。

 

 

新潟港を6:00に出航して相川の磯に9:00ごろ到着したが暴風・高波だったので湾裏の磯からスタート。

スタートしてまもなく大波が来てN浦氏のルアーなどが入ったバッグが流され行くえ不明に。

私のバッグは幸運にもギリギリの所で引掛って救出できました。

N浦氏は終日、ブルーフィッシュ一本でやり遂げてました。

 

波はドンドン高くなり波裏を探し北上していくと、尖閣荘の若旦那が教えてくれた波の影響の少ない地磯があった。

やはり地元の人は良く知ってるので聞いてみるものだと思いました。

 

その磯に着くなりN浦氏に数回、ヒラマサのバイトがあった。

15:30頃、気づけばメーターヒラマサが私のダイビングペンシルの後方を悠々と泳いでいる。

ショートダイブを連発させるといきなりスイッチが入り、横から突然ふたまわりぐらい小さなヒラマサが飛びついた。

メーターヒラマサがそれを追いかけているのでリールを巻かずに泳がせダブルヒットを狙ったが大波がきて見えなくなってしまった。

 

4kgクラスの丸々したヒラマサでした。
お腹の中には20cmぐらいの消化しかけのトビウオが2匹入ってました。

 

a

 

その後、18:00までペンシルを投げ倒しましたが、50~60cmぐらいのハマチが3尾でモンスターヒラマサは登場しなかった。

c

b

 

翌日も夜明け前から9:30まで投げたがN浦氏のワンセレクトのルアーにしか反応は無く、佐渡島を後にした。

 

現在、佐渡島は大型ヒラマサのチャンスだがやはり天候やタイミング次第でトロフィーを手にする事もあれば、

道具を流されたり、怪我をすることもあるので、少しでも危ないと思ったら辞める勇気が必要だと痛感しました。

 

今期もう一度、渡船が出来るぐらいの状況の時にリベンジしたいと思います。

2017.06.21 13:26 | Categories:フィールドテスター
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