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2026.10.30

担当者2より【沼島レポートと皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
10/25に兵庫県淡路島沼島の波止&一文字でショアジギングを楽しみましたのでレポートします。

元々は但馬の沖磯を予約していたのですが、台風30号の影響で中止となり、ダメ元で川口渡船さんに電話したところ、一文字ならOKとのことでしたので、急きょ淡路島へ。

中止が早い時間に決まったので、淡路島には前日入りし、台風のウネリが入っていたのでヒラスズキを狙うも、チヌが1匹釣れたのみでした。

 

出船は6時。
南の強風で0.1㎜ぐらいの降雨予報でしたが、予報と違って雲が厚く、本降りの雨が続きました。

一文字では南風は横風になるので、少しやりづらそうに思え、出船前、船長に港を出て右側にある地続きっぽい波止(磯図では「赤灯」になってましたが、波止先端にあるのは白灯)に渡れるか聞いたところ、現在工事関係で基本的に渡すことができないが、工事が悪天候で中止なら渡ることができるとのこと。
あとで本日工事があるか電話で確認するので、とりあえず行ってみましょうかと船長からご提案をいただいたので、せっかくなのでチャレンジしてみることにしました。

薄暗いうちはミノーで活性の高い魚をチェックしますが、ツバスか何かが当たったのみ。
しばらくしてショアジギングにチェンジ。

ジグはレベル100gで、カラーはさほど潮は濁ってはいないものの、薄暗く、周りに釣り人がいないので、とにかくジグを発見してもらうことを目的に、黄色と黒色のコントラストが強く、発見率が高い新色「稚魚」をセレクト。

フックはツバスからブリまでランダムに回遊しているという情報を聞いていたので、ブリが掛かっても良いようにファイアツイン120gをセット。

波止の正面フルキャストで着底10秒ほどですが、一文字方面へ向けて投げると15~20秒ほどと十分水深があり、沖は全体的に砂地。

一文字に比べるとそれほど波止の敷石はきつくないのでそれほど根掛りはありません。

しばらくはエソが連発したものの、投げ続けていると着底ヒットで49cmのアコウ。

 

シオが回っている時期なので、波止際までしっかりしゃくっていると、5フォール目の波止の敷石付近で50cmぐらいの良型シオがヒットしてくれました。

見回りの際、今日は作業がないのでこの波止で引き続き竿が出せるとのことでしたが、一文字で狙いたい魚種があったので、残りたい気持ちはありましたが、十分釣果はあるので場所替えすることに。

一文字に変わってからしばらく他の釣りをしましたが、さっぱり反応がないのでショアジギングに戻すと、またレベル100gの稚魚にシオがヒット。

その後、風が強くなったので130gの稚魚を投げていると、エソが釣れましたが…よほどお腹が減っていたのか、ジグがエラから飛び出るほどがっつり食い込んでいました(笑)

そして14時半前に納竿。

ルアーでは他に磯でハマチ1匹、一文字でシオが2匹確認できたぐらいと当日は全体的に渋い状況でしたが、前日や前々日には一文字でツバス~ブリまで上がっていたので、たまたま悪い日に当たったのでしょう。

そんな状況下、シオ2匹と良型アコウが釣れてくれたのは、新色の効果なのかもしれません。
カラーローテの新たな基軸として活躍してくれることでしょう。

撃投新色ですが、ウルトラスロー以外は本日発送開始予定ですので、ぜひ秋のハイシーズンのショアジギングにご活用ください。

当日のヒットシーンはショート動画でアップしていますので、よろしければそちらもご覧くださいませ。

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

マサ大さんからは新潟県佐渡島のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19013
私も佐渡は釣れない時のほうが多いですが、モンスターとの遭遇率が高いので、ついつい行ってしまいます。
2泊3日のラスト1時間でのヒット、痺れる1匹ですね。
積み重ねたキャストの回数が、サイズ以上に価値を高めてくれたと思います。
「トップで釣るなら大人しめの動きが良いのかも…」←貴重な情報ありがとうございます。
近々佐渡に行く方はぜひ参考に。

いとさんからは島根県隠岐島のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19016
初ヒラマサおめでとうございます。
ショアから、ロックショアから釣った初めてのヒラマサは、本当に嬉しいですよね。
隠岐は日本海側特有のムラがあるので通うしかありませんが、当たった時は良く釣れるので、一度それを味わうとファンになってしまいます。
きっといとさんも近いうちにまた隠岐へ再訪することでしょう。

おっさんじゃーく改さんらかは山口県地磯のヒラゴレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19019
息子さんとの磯釣行、素晴らしいですね。
お父さんとの山歩きはきっと思い出に残ることでしょう。
人生を釣りに投げ捨ててしまった私には、自分の子との釣りは多分実現できない年齢まで来ちゃいましたので、憧れますし、本当に羨ましい限り。
このまま釣り好きに育ててあげてくださいね。
のめり込み過ぎないよう監視は必要ですが…(笑)

ざとさんからは長崎県沖磯のヒラスズキとヤズレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19037
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19040
「バイトに関してはかなりありました」←ヒラスズキあるあるですよね。
鈎を細くすれば刺さりは良くなりますが曲がりますし、2フックから3フックのルアーにすると掛かりは良くなりますが、1本辺りのフックが小型化するので、大型が掛かった時に曲げられる可能性が高くなりますし…。
シチュエーションによってフックを使い分ければ良いのですが、磯でのゲームは持ち込むアイテムが限られます。
そういった中では、今のところブラックフィンSPが最も適したフックだと思いますが、皆さんは使われた感じいかがでしょうか。ぜひレポートくださいね。

直樹さんからは兵庫県神明間の波止のブリレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19031
今までの苦労が一気に報われた、ドラマチックな1日でしたね。
「潮を感じ取るジャークを心掛けました」←惰性で投げ続けるのではなく、集中して投げ続けた結果なのだと思います。
神明間で1日に2本ブリを釣られるのは、滅多にないことです。
本当におめでとうございます!

tomotaichiさんからは島根県隠岐の島鯛ノ鼻のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19042
ロックショア初ヒラマサおめでとうございます。
初めての1匹が自作フックだと喜びも一入ですよね。
かなり大きなタコベイトを付けられていますが、ジグの動きはどうでしょうか。
組糸も小々長めですので、着底してジグが倒れてからフックが着底するまでの時間が長そうなので、根掛りは少なくなりそうですし、何より根魚が好みそうなセッティングです。
ジグで10㎏超はかなりの難易度ですが、ぜひ撃投ジグで仕留めてください。

ミウトスさんからは北海道南部地磯のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19045
プラグとジグのローテーションで北のヒラマサ3匹、素晴らしいです。
こういうご投稿を拝見していると、北海道のヒラマサは好調なのだと思ってしまいますが、釣れているのは一部の方ですので、こうした貴重な情報を参考に、ヒラマサとの距離を縮めていただければ幸いです。
もうそろそろシーズン終盤だと思いますが…いつまで続くのでしょうか。

@japi3773さんからは長崎県のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19049
小型プラグ使用時にST-66を使用すると、どうしても適合フック重量とのバランスで小さな番手を使うことになってしまいますが、そうなるとフッキング率は下がってしまう恐れがありますので、タックルバランス次第ですが、STX-58かST-56という選択肢もありです。
パワークラスを1下げるだけで刺さりはかなり変わりますので、ぜひお試しを。
それにしてもカンパチかと見間違えそうなほどの丸々した魚体ですね。
絶対美味しかったことでしょう。

ブレインマッスルさんからは宮城磯のカンパチ、ワカシレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19054
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19070
「何かがありそうだと思い」←この気づきがショアの釣りで大事なことで、オフショアなら魚探を見るだけで海中の状況がわかってしまいますから、食いが渋くてもモチベーションを保つのは簡単ですが、ショアは目で入ってくる情報、ロッドから伝わる情報、周りの会話などの限られた情報での判断となり、一度「釣れなさそう…」と思ってしまうとキープキャストの妨げとなりますので、気持ちを高められる情報に気づける人は、ショア青物に向いていると思います。
ただ巻きではウルトラスローがスプーンのような良い動きをしますので、ただ巻きでの表層攻略に意外と向いているかもしれません。

福助さんからは兵庫県但馬沖磯のスマガツオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19057
実は10/25に渡船を予約していたのですが、私は渡船できませんでした…。
スマ連発、本当に羨ましい。
紡錘形の美味そうな個体も混じってますね。
ここ数年スマが但馬エリアに回ってきてくれますが、いつ居なくなるかわからないので、まだスマを食べたことが無い方は、ヒラマサ狙いの裏本命として釣行してみてください。
スマが本命になってしまうかも?(笑)

とある社会科教員さんからは和歌山県南紀串本のシイラと島根県隠岐島のヒラスズキレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19062
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19072
夏磯のシイラ釣りは楽しいですよね。
昔伊丹市や西宮市に住んでいた頃は、比較的和歌山県が近かったので、シーズンになると和歌山県大引沖磯、日ノ岬沖磯、白浜地磯に良く通っていました。
その当時はトビポップJrのスローポッピングにやたら好反応でしたが、今はやはりダイビングペンシルですよね。
サイトフィッシングで熱いバイトが楽しめるシイラは、ショアプラッギングの最高のターゲットだと思います。
隠岐遠征お疲れ様でした。
予定変更ながらも良い釣りをされてなによりです。

くらのすけさんからは関西波止のメジロレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19067
「あまり使わないノーマルジグ」←今回は大活躍でしたね。
ノーマル(撃投ジグ)は、シリーズの中で最も汎用性が高く、投げて良し、しゃくって良し、落して良しの3拍子揃った優等生なので、パイロットジグとしてぜひご活用くださいませ。

エサケープさんからは島根県隠岐島のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=19079
「行きの船で6回嘔吐し渡礁」←過酷な船旅でしたね…。
それを乗り越えてのヒラマサにヒラスズキ、達成感は計り知れません。
荒天で酔いそうな時は、早めに渡船乗場に着いてアネロンを飲み、ひと眠りしてから船に乗ると酔いにくくなりますし、日中の眠気が少し改善されますのでお試しください。
※アネロンは8時間以上効果があるので、早めに飲んでいくのが◎です

 

コメントは以上です。
今週末は法事のため徳島の実家へ帰るので、帰省がてら再度沼島、今回は磯で青物とイシダイ&コブダイを狙う予定です。
イシダイは冷凍ジンガサしかないので釣れるかどうかわかりませんが…物は試しで。

では皆様今週も良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.10.30 09:18 | Categories:担当者2より
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