225・自分でリペアしたウミタナゴカラーのレベルで今日イチ
●釣行日
2026年8月16日
●ポイント(場所)
宮城県 地磯
●お名前
小岩修一
●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ ストライク 125g、150g、撃投ジグレベル100g
●使用フック/サイズ
ファイアフック 4.5/0 ツイン仕様
●魚種/全長(cm)
イナダ45~50cmくらい、ワラサ/65cmくらい
●釣果コメント
お盆休み最終日。
多くの方は、家でゆっくり休みたい日と思います。
私もゆっくりしたいなと思いましたが、
やっぱりそこは釣り好き。
時間があれば、少しでも
釣りに行きたくなっちゃうのですよね(笑)
そんな感じで、波風や天候の予報から場所を決め、
行ってきました!
当日の潮汐
中潮
満潮:5:10 (145cm)、17:50(138cm)
干潮: 11:39 (42cm)、23:49(53cm)
天候:晴れ
風:北東3~4m
波:1.5m
水温:22.1℃
この日も潮は、見るからに
沖に向かって右から左へ流れておりました。
最初のジグは撃投ジグ105gです。
いつも通り、ボトム着底から
ただ巻きで潮の状況を調査すると、
中層とボトムの間が最もジグにかかる圧が強く、
釣れそうな雰囲気がありました。
でしたが、あまりにも流れが速いので、
一気にストライク150gに変えました。
狙い方は正面にキャストして、
潮下に流しながらボトムから中層を狙う感じです。
ジグ着底後は大きくロッドを煽り、
ジグをスライドさせて青物に見切らせず、
それから早巻きをして追わせ、
ワンピッチで食わせるイメージです。
そして数投後、
潮流の流芯から手前あたりにジグが差し掛かり、
食わせのワンピッチでヒット!
魚は元気なイナダでした!

魚をリリースした後、
少し流れが緩やかになりましたので、
ストライク125gにて
同様に探っていくと、
ワンピッチジャーク中にフワッと少し軽くなる感覚!
これは久しぶりに感じました!
魚の追尾から発生すると思われる水流の変化を、
ジグが受けた感覚時の感覚。
この感覚に「おっ!」っと、思った
次のジャークでヒットしました!
この魚もイナダでしたが、抜き上げでポロリと外れ、
立ち位置から一段低い所に居ましたが、
次の波でお帰りになりました(笑)
そしてヒットした付近を見てみると、
湧昇流のような変化が出ておりました。
これはまだイケる!
と、そのままキャストすると、またヒットしました!
この魚も元気なイナダでした!

写真撮影後、すぐにリリースして
次を狙おうとしましたが、湧昇流が緩やかになり
その後は魚からの反応は無くなりました。
それから20分くらい経過し、
潮流と潮下の磯からの波の払出しがぶつかるところが
いい感じにヨレていたので、
レベル100gでボトム着底から早巻きで追わせ、
ワンピッチジャーク間の後のフォールは
ラインテンションを抜いたフォールにして狙いました。
狙うこと数投、やはり居ました!
ヨレにジグが入り、ワンピッチ毎に
ロッドティップを下げて、
ジグへのテンションを抜いてフォールさせ、
次のジャークしようとした瞬間…
ドツッ!!
ロッドに伝わる感覚から、今日イチの予感!
それでも硬めのロッドを使っていましたので、
難なく寄ってきてキャッチしました!
魚は65センチほどのワラサでした!


今回はここで達成感が大きく得られたので、
納竿としました。
サイズは伸びなかったものの、
最後の魚で嬉しい事が一つありました。
それはボロボロになったレベルを自分でリペアし、
それで釣れたことでした!
カラーでイメージしたのは、
ウミタナゴでした。
それには理由があり、
以前にヒラマサを釣った時に吐き出したベイトが、
ウミタナゴであったことです。
シーズン中はどこにでも居るイメージで、
回遊系のベイトが居ない時に
有効なカラーかなと思ったのがきっかけでした。
初めてのリペアで、素人感丸出しですが、
それでも時間をかけた事だけの事はありました。
また、次の魚を狙えるよう、補修したいと思います。
ちなみにジグの写真は、
後日補修前に撮った写真になります。

今回使用したタックル
ロッド:GRANDAGE ATLAS 106HH/PS
リール:セルテートSW 8000H
ライン:PE 4号
リーダー:ナイロン60lb 6m+フロロ50lb 1.5m
フック:ファイアフック 4.5/0ツイン仕様
Cultiva ボールベアリング4号
Cultiva スプリットリングハイパーワイヤー#7

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