165・シンキングペンシルで良型根魚連発
●釣行日
2026年7月4日
●ポイント(場所)
高知県宿毛市沖ノ島 二並島スクモバエ
●お名前
nk0511
●使用ルアー/ジグ
150㎜シンキングペンシル
●使用フック/サイズ
JF-39 ジガーミディアム チェイス 5/0 自作シングルフック
PFZ-05 ジギング組糸 110lb
●魚種/全長(cm)
オオモンハタ42・40㎝、アカハタ38㎝
●釣果コメント
お世話になります。
高知県高知市のNK0511と申します。
7月4日に高知県宿毛市沖ノ島の沖磯へ
釣行してきましたのでレポート致します。
この日は雨で南・南東の風が強くなる予報だった為、
岡崎渡船の船長は沖ノ島本島北側にある
風の影響を受け難い二並島界隈にお客様を
渡磯されていました。私が降ろして頂いた磯は
条件が良い時でないと上がれない
360度投げる事が可能な独立磯で、
ここに渡磯して頂くという事は船長から
『何かインスタで釣果案内できる魚を釣れ』
というプレッシャーを暗に感じましたので、
私の方も終始投げ倒す覚悟で磯に上がりました。

先ずはやる気のある回遊魚の存在を確かめる為、
ST-66 2/0を装着した150㎜のポッパーで探ります。
一通り探りましたが無反応だった為、今度は
撃投ストライク85gで海中の潮圧と水深を探ります。
磯の全周を投げてみましたところ
場所により着底迄10秒~25秒程度の水深
という事が分かった為、少しでも
潮圧を感じる事が出来た水深25m付近にポイントを絞り
お土産は狙わない覚悟で上がりましたので
使用フックはファイアフック5/0の
自作シングル仕様で挑みます。
潮は自分の立ち位置より右から左に動いています。
他の比較的水深のあるポイントは
風を真正面から受けたり、潮下から潮上にジグを
シャクってくる形になりますので、流れに対して
ジグをクロスさせる事が出来る為
やはり勝負はここのポイントしかないと推測。
底の地形も恐らくフラットなので回遊してくる
魚に見つけて貰える様に海中で長く滞在が可能な
ゆっくり目のジャーク中心に攻めてみます。
1時間程経過したでしょうか。何も反応がありません。
気分転換と五十肩の痛みに悩む私は150㎜のシンキング
ペンシルに変更。このシンキングペンシルには
JF-39 ジガーミディアム チェイス 5/0
自作シングルフックを装着しています。
滞在時間をかせぐ為に少しでも遠くへ
飛ばすことを意識して、底付近では
ゆっくり目のジャークとフォール中心に攻めてみます。
3投程した時に海底付近で大きなあたり。
『きた!』と緊張状態になりましたがやり取り自体は
大した事無くすんなり上がってきました。
上がってきた獲物は40cmのオオモンハタ。

久しぶりにこのサイズの根魚を獲りました。やはり
150㎜のプラグに喰らいつく魚はそれなりのサイズですね!
磯際でかなり暴れましたがフックも外れる事なく
がっちりとホールドしていました。その後連続して
オオモンハタ・アカハタをそれぞれ追加します。

引続きシンキングペンシルを投げていました。
遠投して着水後、余分な糸ふけをとってから
フォール中に勢いよくラインが放出されました。
フォール中に何か喰いついたと思い、合わせるも空振り。
そりゃ40㎝前後の根魚を3匹も釣ったら
針先は鈍るので交換ですよね。反省。
結果的には回収時間まで根魚以外の魚が掛かることは
ありませんでした。後から考えるとチャンスらしい
チャンスはフォール中のバイトのみ。
せめて針先チェックだけでもしておけばと激しく後悔。
撃投×下五島を見たはずなんですが(笑)
次回からはプラグ用自作シングルフックの
予備もタックルボックスに入れておきます。

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