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2026.06.09

105・レイドバックがハマり魚種多彩

●釣行日
2026年5月17日

●ポイント(場所)
北海道積丹半島

●お名前
中野哲嗣

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグレイドバック65g

●使用フック/サイズ
ジガーライト早掛2/0
ショートジグアシスト1

●魚種/全長(cm)
ヒラメ60cm他

●釣果コメント
北海道も初夏の陽気に包まれるようになり、
また熱いシーズンがやってきました。

昨年から撃投モニターに選出していただき、
今年も札幌ルアーフェスタにスタッフとして
カルティバブースに立たせてもらいましたが、
昨年も来ていただいた方等々、道内の
ロックショアアングラーの方々と
顔の見える関係が出来つつあり嬉しく思います。
今年も貴重な経験をさせていただきありがとうございます。

さて、私が実行委員として携わっている
「北海道海を守るアングラーの集い」という
安全啓発ボランティアも今年で8回目となり
先月神恵内村で無事開催されました。

前身団体である
「北海道ショアジギングミーティングin積丹」から
共通である、魚釣りを通して、自分達の安全や
釣り場環境への意識、地域貢献について考えてみよう
というコンセプトのもと、オーナーばり様をはじめ、
数多くの釣具メーカー様から毎年ご協賛いただき
今に至ります。このような場で宣伝という形になって
申し訳ありませんが、このブログを読まれている
北海道内のショアジギングアングラーの皆様も
お時間あればぜひ来年度ご参加ください!

そんな「海を守るアングラーの集い」開催日の
朝まずめ、共に実行委員の友人と仲間たちと
短時間釣行に行ってきました。今回はヒラメ狙い、
短時間ということもあって使用ジグを絞って挑みました。

使用ジグはレイドバック
この時期の北海道は4時前から明るくなりだすので
その前後がヒラメの朝マズメになりますが、
今回は間に合いません。4時半に磯はエントリー、
高活性の時間も少し落ち着いてきてるとみて、
レイドバックで底のレンジを丹念に攻めます。
カラーは安定のイカ金。すると底から1mの範囲内で
ヒラメやホッケ、カナガシラ、さらには70cmに届く
デカアメマスも顔を出してくれました。

最後は友人と会話しながらジグ回収中に
手前のスレッド付近で強烈バイト。60cmの良い型の
ヒラメも釣れ、短時間にして出来過ぎ釣行でした。

少しマズメを外しても、あえて動きすぎない
レイドバックという選択が一つハマったように感じます。

6月に入り、すでに道南では青物の声も上がっています。
熊問題等気をつけながら安全に楽しんでいきたいと思います。

2026.06.09 10:14 | Categories:撃投モニター
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