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2026.06.03

99・福井の沖磯で真鯛にシーバス

●釣行日
2026年5月30日

●ポイント(場所)
福井県の沖磯

●お名前
TB4 クランク

●使用ルアー/ジグ
撃投ストライク80g

●使用フック/サイズ
ロック3/0

●魚種/全長(cm)
真鯛 62cm、シーバス 52cm

●釣果コメント
初夏の沖磯を堪能
福井県の沖磯へ青物を狙って釣行してきました。

事前情報では、今年はシーバスの釣果が好調とのこと。
期待を胸に実釣を開始すると、幸先よく2投目で
50cmクラスのシーバスをキャッチしました。

しかし、その後はベイトの姿もなく、
魚の気配も薄い状況。
表層付近を見切り、底から中層を意識した
回遊待ちの釣りへと切り替えます。

このエリアであれば
60gのジグでも十分に成立しますが、
今回はあえて撃投ストライク80gを選択。
狙いは、ストライク特有のスライドアクションと、
テンションを抜いた際の速いフォールスピードによる
アピール力の向上。
60gよりも存在感を出し、
広範囲の魚に気付かせることを意識しました。
また、アクションを最大限に活かすため、
フックはツインではなく、
自作仕様のロック3/0シングルフックをセッティング。
わずかな抵抗も減らし、ジグ本来の動きを引き出します。
すると狙い通り、中層で明確なバイト。

期待した青物ではありませんでしたが、
上がってきたのは良型の真鯛でした。
予想外の魚に驚かされましたが、
ロックの安定した掛かりもあり、
落ち着いてファイトを展開。
無事にランディングまで持ち込むことができました。

結果として本命の青物には出会えませんでしたが、
今回改めて感じたのは、
ジグの重さを単純に水深だけで決めるのではなく、
状況に応じてあえて重いジグを選択し、
アピール力を高めることの重要性です。

魚からの反応が少ないシビアな状況だからこそ、
こうした工夫が釣果を左右するのだと
実感できる釣行となりました。

今年も猛暑が予想されています。
熱中症対策を万全にしながら、
夏の沖磯ゲームを思い切り楽しみましょう

2026.06.03 08:52 | Categories:撃投釣果投稿
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