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2026.05.09

担当者2より「草垣群島遠征と皆様のレポートへ」

こんにちは、担当者2です。
あまり天候に恵まれなかったGWですが、皆様から様々なレポートをいただいており、楽しい連休を過ごされておられたようでほっとしています。
弊社SNSをご覧になられた方はご存じかと思いますが、撃投モニターの糺さんが、GW遠征で24㎏のモンスターヒラマサをキャッチされており、レポートが届くのを楽しみにしております。

世捨て人な私のGWは、ご想像通り釣り三昧でしたので笑、まずはそちらのレポートを。

 

5/3は、まず山口県下関沖の蓋井島へチャレンジしてきました。
何度か予定を入れたことがあったのですが、諸事情で乗船することができず、今回が初めての蓋井島釣行。

当日は朝から雨の予報で、雨風ともに徐々に強くなる予報。

状況的にはヒラスズキは釣れているものの、時期的に青物は厳しいとのこと。

まずはヒラスズキと青物が両方狙える西面のシャローエリアへ渡りましたが、ヒラスズキは朝マズメの薄暗い時間帯に同行者に1バイトのみ。
思ったほど波が無く、風だけが強い状況。

磯替えのタイミングで 北側の水深があるへ移動し、青物の気配が無かったため、虫ヘッドパワー6g+虫パフックLと冷凍ジンガサで底物を狙ったところ、丸々としたコブダイがヒットしてくれました。


大雨、強風下、生命感乏しい中でのヒットだったので、かなり嬉しい1匹でした。

他にはガシラやフグが釣れたのみ。

蓋井島では青物シーズンがまだ開幕していませんでしたが、こちらも大型ヒラマサが釣れるエリアですので、シーズン中に機会があればチャレンジしてみたいと思います。

釣り後は200㎞ほど移動し、一旦福岡の釣具店で予約していたサバを購入し、その後は一気に鹿児島県薩摩川内市で宿泊。
元々は車中泊する予定でしたが、大雨の影響かたまたま1泊3,800円の宿がキャンセルで空いていたため、即予約。

5/4は前日の雨でずぶ濡れになったタックル一式を乾かしたり、準備したり、付近のB級グルメを楽しみ、買い出しをして、22時半頃に串木野港のサザンクロスさんの出船場所へ。

今回ホースヘッドの不調のため、急きょ瀬渡し時にチャカ付けができなくなり、30L未満のクーラーしか磯に上げることができないことになりましたので、急きょ小型クーラーと発泡クーラーを購入して対応することとなりました。

5/5の0時半過ぎに出船し、5時過ぎには初めての草垣群島海域へ。

本命の磯はまだ波が被っている状態だったので、波裏の中ノ島の南側の磯へ渡礁。

外洋でのチャカ付けなしの瀬渡しは非常に緊張しましたが、良い勉強になりました。

渡礁前に何かスマのような魚がボイルしていたので期待しましたが、大型ポッパーには全く反応せず。

同行の渡嘉敷さんは80gのジグでヒットを連発するも、キャッチできたのはキメジのみで、他は残念ながらラインブレイクやバラシでした。

キメジらしきマイクロベイトボイルが時々あるので、TGエッジ100g+ST-66#1/0マスクドスピンLという万が一キハダクラスがヒットしても対応できるセッティングでブレードジギングをすると、1回だけキメジっぽいヒットがあったものばらしてしまい、他はアカハタのみ。
普通のブレードジギングでは、アカハタはコンスタントでした。

波が落ちたので13時前に3番(多分)へ磯替えすることとなりました。
フラット面が多い広い磯で、私が知る限り5本の指に入るほど快適な磯泊まりが約束されたような磯です。

まずはポッパーで磯を歩き回って活性の高い個体がいないかチェックするも、無反応。

そして次はジグで水深のチェック。北側はフルキャストすると40~50m近い水深があり、足元から深い地形ですが、それ以外は20mほど。

しばらくポッパーを投げ続けるも反応が無く、ならば底物を…とジンガサでチェックするも、それっぽいアタリはなし。

潮が緩んだタイミングで、お土産確保で投次郎50gSTX-58#3+マスクドスピンMを投げると、東面のシャローエリアではアカハタ、アザハタ、ユカタハタ(多分)が入れ食いで、ナンヨウカイワリも混じりましたが、クーラーに余裕がないため、キープできるサイズを何匹か確保してすぐに終了。

その後は特に何もなく、早めに夜のクエ釣りの準備を済ませ、南側の水道部の潮が良い感じに効いていたので、夕マズメのキハダの時合を狙ってポッパー+STX-71#3/0を投げ続けていると、待望のヒット。

80cm弱ほどのキメジでした。

前日渡嘉敷さんが釣ったキメジにはシラスが沢山入っていましたが、私が釣ったキメジには15cmほどのシイラやシマガツオが。

その後ルアーの着水点がわからなくなるぐらいの時間まで投げ続けましたが無反応。

夜は一睡もせずにクエ釣りをしましたが、たまにウツボが遊んでくれるぐらいでクエは全員ノーバイト。

当たり待ちの間にあわよくばシブダイ…と、虫ヘッドパワーにキビナゴをセットして投げていると、意外に当たりが少なく、ようやくヒットしたのはホウセキキントキでした。

上野さんはアカハタをポツポツ釣られていたので、足場の問題もあったのかもしれません。

翌朝はルアーの着水点がぎりぎり視認できるかどうかの薄暗い時間から投げ続けたものの、ノーバイト、ノーチェイス。

最後に渡嘉敷さんがジグで60cmほどのイソマグロをキャッチして、8時45分頃に回収。
14時に帰港となりました。

今回は草垣群島らしい大型魚とは出会えませんでしたが、そこに立つだけでワクワクするような絶海の磯で、ゆかいな仲間たちと竿が出せ、楽しい遠征となりました。
非常にポテンシャルが高い釣り場ですので、またチャレンジしてみたいと思います。

 

では皆様のレポートへのコメントです。

masakiさんからは和歌山中紀の磯のハマチレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17913
好調な和歌山とはいえ、ムラが多いショア青物で10連勝は「凄い」の一言。
私が知る限り一番コンスタントに釣られてるのではないでしょうか。
朝イチのピンクグローは鉄板ですよね。
手に入らないこともありますが、エースとしてバンバン登用ください。

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17916
関西をメインに釣りしていると、日中のヒラスズキのボイル自体が珍しく、日振島や五島で遭遇した時は感動したものです。
チャンスタイムはまたもめっちゃ短かったのですね…ヒラマサは残念でしたが、ボイルに気づけて、釣果に繋げられただけでも良かったかと。

スッポン魂Nさんからは兵庫県瀬戸内海のオニカサゴ。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17927
美味しいお土産ゲットおめでとうございます!
狙ってはなかなか釣れない高級レア魚ですが、ライトゲームではたまに釣れた話を聞きますが、ジグでも釣れることがあるのですね。
薄造り、唐揚げが有名ですが、スッポン魂Nさんはどう食されたのでしょうか。
肝も美味そうですね…。

おっさんじゃーく改さんからは長崎県壱岐島のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17932
バースデーフィッシュに大型ヒラマサおめでとうございます!
実はこの日、私も壱岐へ行く予定でしたが、磯泊まりができなかったために五島へ切り替えました。日曜だけでも行っていたらお会いできてましたね。
それにしてもクーラーがえぐい(笑) 春シーズンにはなかなか見ることができない光景です。
美味しそうな刺身ですが…獺祭BLUEって初めて知りました。
名前からして青物を食べるのに良さげな1本。試してみます。

japi3773さんからは山陰海岸ジオパークの磯マルレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=17939
今まで弊社パワークラス5のトリプルフックには#8の規格が無かったのですが、今回ブラックフィンスペシャルには待望の#8をラインナップしております。
早速のご活用ありがとうございます。
小型ミノーやシンキングペンシル、バイブレーションでの釣りを余儀なくされる状況で、46クラスのフックなら伸ばされてしまう…そんな状況にベストマッチします。
強引なファイトができるフックは、ある意味安全面にも繋がると思いますので、引き続きご愛用くださいませ。

コメントは以上です。
私は本日明日とお仕事ですので釣りに行きませんが、来週の平日に振休をとっているので、多分どこかで竿を出す予定です。
では今週も良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.05.09 11:29 | Categories:担当者2より
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