41・壱岐遠征で念願のヒラスズキ72cm
●釣行日
2026年3月13日
●ポイント(場所)
壱岐島地磯
●お名前
ちまなこ
●使用ルアー/ジグ
K2F122
●使用フック/サイズ
ST-56#2
●魚種/全長(cm)
ヒラスズキ 72cm
●釣果コメント
3月に北海道から壱岐に遠征してきたので
投稿させていただきます。
大本命は北海道にいない憧れの魚ヒラスズキ、
チャンスがあれば青物も…という4日間の旅でした。
昨年11月にも壱岐に行っていますが、
ヒラスズキや青物は釣れなかったので
リベンジ釣行でもあります。
初日と4日目は取った飛行機の関係で完全に移動日、
釣りができたのは中2日でした。
深夜のフェリーで壱岐に入り、
レンタカーで仮眠してから釣り初日スタートです。
この日は北東の風14mで波も高い予報だったため、
朝マズメは事前に目星をつけていた
西側の風裏になる地磯で朝マズメを迎えました。
初めてのポイントでしたが、
予想通り北からのうねりが沖の根で砕けて
サラシが広がっています。
100mほど先で時折鳥も刺さっており、
雰囲気は最高でした。
勝利を確信して良さそうなスリットに
フローティングミノーを通していくと、
何度かバイトはあるのに乗らない…
一度は一瞬かかったものの、
3秒ほどでバレてしまいました。
冬以降、トラウトや根魚といった
シングルフックの釣りばかりしていたので、
フッキングが甘かったんだと思います。
太めトレブルを使ってることを思い出しても後の祭り…
バラした後はアタリが遠のき、
シンペン・バイブなどルアーを変えて試すも
反応がない時間が1時間ほど続きました。
結局、1番反応が良かったK2F122に戻し、
追い風に乗せて遠投して沖を狙っていきます。
60mほど沖のサラシの縁を通していたところ、
待望のバイトがあり、
今度は強烈な巻き合わせを入れました。
ずっしりした重量感、水面で暴れる大きな銀色の魚体。
エラ洗いのたびにドキドキしながら寄せ、
最後はがっつりフッキングしていることを
確認したうえで抜き上げます。
無事キャッチできたのは、72cmのヒラスズキでした。
本当に美しくカッコいい魚、
アドレナリンが止まりません。

その後はアタリもなく移動、
何か所か回るも何もなく釣り初日終了です。
2日目も前日ヒラスズキが釣れた地磯からスタート。
波が落ちていてヒラスズキの反応はないものの、
鳥は変わらず刺さっていました。
潮目のできているエリアにシンペンを遠投、
底からワンピッチジャークで誘っていくと
青物が連続ヒット。
引きから60㎝くらいのヒラマサだと思いますが、
どちらも姿を見る前にバラしてしまいました。
青物も朝一でいなくなってしまったようで、
各所を観光しながら移動。
ベラやカサゴに遊んでもらい、
大きなイベントはなく2日目は終わりました。
初日の朝に良い魚が釣れて
満足してしまった感はありますが、
色々なポイントを回り、
美味い飯や名産の麦焼酎も楽しめた良い旅でした。
今回、移動も大変なので、
預入れ無料サイズのスーツケースと
機内持ち込みのバックパックの2つに
装備を満載して行きました。
暑い時期に魚を持ち帰るのは厳しいですが、
マルチピースロッドならこの要領でも十分足りますね。
(今回のヒラスズキは気温が低かったので、
すぐクロネコヤマトに持ち込んで自宅に送り
美味しくいただきました)
少し重いので合わせるリールを選ぶ以外、
最近のマルチピースロッドの性能には驚くばかりです。
あまり長期間の休みは取れないので、
今後も楽なこのスタイルで各地に遠征したいと思います。
北海道の青物開幕まであと2か月ほど、
去年はパッとしなかったので今年は近場の釣りも
もっと投稿できるように頑張ります!

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