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2026.04.06

17・状況に応じた鈎の選択でヒラスズキ

●釣行日
2026年2月22日

●ポイント(場所)
高知県 サーフ

●お名前
nk0511

●使用ルアー/ジグ
90mmリップレスミノー、128mmフローティングミノー

●使用フック/サイズ
STX-45ZN#5、ST-46#4

●魚種/全長(cm)
ヒラスズキ・黒鯛

●釣果コメント
年明け以降の寒波の影響で海水温も低下し
厳しい釣行が続いていました。
毎週末の釣行毎に少しずつ暖かくなってきているので、
今日こそはと祈るような気持ちで
サーフに立ち続けていましたが、
期待に反して厳しい週末が続いています。

この日は夜明け前からポイントに立つと
珍しくあちこちでライズが発生していました。
これはトップに出るかも思い、リップレスミノーを選択。
数等投げるもアタックしてくるが鈎掛かりせず。
鈎は新しいSTX-45ZN#4なので問題ないと考え、
ならばと若干鈎先が外向きのST-46#4を試すと
一発でヒット。
サイズは小さいですが、納得の一匹。
状況に応じての鈎の選択が大事ですね。

明るくなると周辺のライズも落ち着いてきましたので、
少しレンジを下げて
128mmのフローティングミノーを選択。
鈎は信頼のSTX-45ZN。
数投すると波打ち際で獲物を捕食するために
潜んでいたヒラスズキがヒット。
3本フックのSTX45-ZN仕様だと、
鈎先が鈍っていなければまずバレる事は無い。

今日は珍しくベイトが入っていると考え
何時もより長めに波打ち際を叩いていくと、
最後はまさかの黒鯛。
やり取りの最中ドラグを締めて
少々強引に引っ張り上げましたが、
最後尾のフックが固い上顎を捕えていたにも拘わらず
曲がり無し。
改めてこのフックの強さを実感しました。

選択フックは8本入りで色々な獲物を獲らせてくれた
コスパの良いSTX45ZNに落ち着いていましたが、
この春発売予定のSTX-BFSPを早く試してみたいです。

2026.04.06 09:05 | Categories:撃投釣果投稿
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