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2015.10.05

【担当者より】・西村好仁さん

いつもレポートありがとうございます。いただいたレポートを読ませてもらってると、みんな臨場感のあるレポートをくださるなぁと思います。
最近では、釣果のスゴさにもビックリしますが、その行間から滲み出てくる「一生ものの感動」とか、釣りだけではない「なにか」例えば、この釣りをしていて関わりのできた餌釣り師さんとのご縁や、知り合えた仲間のことなどですね。そういう、なにかを思わせてくれるレポートも多いように思います。

撃投DVD1を出したとき、最も、共有したかった本質はその事でしたから、映像の最後の文字は、ああいうカタチで締めくくりました。
これは、もはや、撃投DVD1をご覧になった方が知っておいてくださればそれでよいです。

恐らく1をご覧になった世代の方は、その後はキャリアを存分に積まれ、いまでは後身になにかを伝えていかれる存在だと私は思っていますので。

読んでいて、こちらも感動できるような、あるいは、ホッとするような、そんなレポートをありがとうございます。

そこにはショアから狙うという、少し頑固な(?)価値観をもった皆さんだからこその熱さが、込められているのだと私は思っています。

そういえば先程、高知県窪川にてバイク屋さんをされているカルティバ撃投テスター西村好仁さんのお店に立ち寄らせてもらいました。
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お店にはYAMAHA.SR400があり、西村さんがお客さんと話をしていました。
僕が車から降りると「おおっ!!久しぶりじゃき~、ちょっと太ったががないかや!?(笑)」と、いつもの気さくな土佐弁。
コーヒーをごちそうになりながら、今年の四万十川のサツキのはなし、赤目のはなし、もちろん、これから本番を迎える青物のはなし、………

つきることがない。僕はこうした大先輩たちのお陰でいま、仕事をできています。

西村さんとは二並島の高場でご一緒させてもらって依頼。一緒に磯では投げてません。この秋はぜひまた、寡黙な熟練のわざを見せてもらいたいです。

西村さんの釣りは。柔らかい。
気負いがまったくありません。
しかし、ここぞというときの集中力は一撃必殺です。
西村さんと話していると、トラウトにせよ、ソルトにせよ

「ここぞというとこをやるきに」
ということばが出てきます。
西村さんがいうと、凄みがあります。

道の駅でかつおの塩タタキを、いつものようにひとりで3人前がっつきながら、そんなことを思い出していました。
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2015.10.05 17:21 | Categories:担当者より
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