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2026.10.27

吉成より【直樹さんのレポートに】

驚きました。一日に2尾のブリ。
しかも、そろそろシーズン終盤の神明間
(神戸市~明石市にかけてという呼び名です)
での釣果。

わたしも地元だから、
このエリアのことはある程度は肌感覚でわかりますが、
この時期はほんとそろそろ終わりに近いので、
そのサイズ2尾はお見事です。

ちなみに、私も今シーズン、
合間合間を見て明石海峡の波止では7回投げましたが、
釣れたのはツバス1尾だけです(苦笑)

 

リーダー、もしかしてナイロン直結でしょうか?

透明感から、そんな気がしました。
ノットもシンプルにされていて
ジグの移動挙動を柔らかく演出できそうです。

85グラムのジグに対して、
ファイアツインも100グラム用(3/0サイズ)を選択されていたのも、
強度的にもブリサイズについては安心材料で
正解だったのではないでしょうか?

通常潮の流れも速く、流れに乗られるリスクを考えると、
フック強度には保険が欲しいですね。

ツインは仮にフッキングしたときには
2本ともが口に入らなくて1本しか掛かっていなくても、
魚とファイトするうちにもう一本がどこかに掛かる。
それがツインの良さですね。

強め(重め)を一本の時と比べると、
ツインは一本あたりの重量や水圧負荷が軽いため、
どちらか一本が魚の口腔部に入りやすい。

そんなところもあるかと思います。

 

ついでにお話するなら、磯などで、
足元から複雑でスタックの可能性があり、
魚もヒラマサやカンパチ、、というときなら、
自分は迷わずロックを使います。
つまり強めのシングル一本ですね。

リーダーの結び目が見えるまでは、グイグイリフトしますから、
口切れの少ないロックで鬼リフトです。

リーダーの結び目が見えたら、おおむねアングラーの勝ちです。
そこまではグイグイいけるように。

本日も三名のレポートを紹介させていただけました。
ほんとありがとうございます。

話しがそれましたが、いよいよヒラマサ適正水温ですね。
皆様もよい秋の釣りを!

2026.10.27 10:46 | Categories:担当者より
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