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2026.09.29

246・早巻きで追わせた後のワンピッチでヒット

●釣行日
2026年9月20日

●ポイント(場所)
宮城県 地磯

●お名前
小岩修一

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ 85g ネイビー

●使用フック/サイズ
ファイアフック 4.5/0 ツイン段差仕様

●魚種/全長(cm)
イナダ 55cmくらい

●釣果コメント
みなさん、こんにちは。
久しぶりに青物が釣れたので、
その状況をレポートします。

場所は宮城県の地磯で、
台風が接近する前のタイミングとなり、
波が少しある状況でした。

 

当日の潮汐
長潮
満潮:19:39 (130cm)
干潮: 3:40 (43cm)

天候:小雨
風:南東2m
波:3m
水温:21.4℃

 

当日は長潮で、
ゆっくり潮が上げてくる感じで、
朝9時頃に入りました。

立ち位置は左手から波の払出し、
右手から潮が流れて、ちょうど目の前の沖で
潮の流れがぶつかり合う状況です。

少々波があったので、
撃投ジグ100gで正面の潮の流れをみると、
ジグにかかる潮圧は重く
左手側からの波の払出しの流れが強く効いていました。

潮の感じと見た目からも、
魚が居そうな状況になっているように見え、
これは勝負は早いなと感じました。

しかし、ストライクで重い潮を切り込んだり、
レベルを流れに漂わせたりしましたが
一切反応は無く、活性が低いのか
居てもチェイスだけで終わっているのかなと思いました。

この日は幸い風が少し穏やかだったので、
100g付近から軽くして
撃投ジグの85gに変えました。

波があるのでボトム着底まで時間がかかりましたが、
明確に着底が分かったので
これで狙い続けることにしました。

困った時は、いつも撃投ジグ85gのネイビーです。

狙い方はボトム着底からすぐに跳ね上げ、
早巻きをリールのハンドル5回転ほどし、
ワンピッチを5~10回の範囲で行い、
再度ボトム着底の繰り返しです。

2011年から使い続けてきたジグですが、
私のジグをシャクるタイミングとリズムが、
一番マッチするのが撃投ジグ85gです。

そして狙うこと数投。

冒頭で説明しました、左手側からの波の払出しと、
潮のぶつかり合うところを狙い続け、
早巻きで追わせた後のワンピッチでヒットしました!

魚はイナダでしたが、
釣れない時間が続いてたところでのヒットでしたので、
嬉しい1尾でした。

フックは下顎を貫通しており、
どんな状況で魚が食ってきたか、気になりました。

私の推測だと、ジグ着底後のジャカジャカ巻きから、
約1秒間隔のワンピッチで
2回目あたりでのヒットしたので、
ジグの移動が終わりフォールに入る瞬間、
ジグからフックが離れ、魚がジグの斜め下方向、
もしくは横方向から吸い込みにきて掛かったのかなと
感じました。
(本当はどうなのか分かる方、教えてください…)

真相は分かりませんが、
そう考えると魚の活性も
悪くは無かったのかなと考えられ、
魚の反応が無かったのは
回遊に当たらなかっただけかなと、
今書いてて思い返すことができました。

現場でこの答えに導ければ、
もっとポジティブに狙い続けられ、
キープキャストの
モチベーションアップにもなると思うので、
魚からの情報をすぐに分析して、
釣果に繋げたいと思います。

 

今回使用したタックル
ロッド:GRANDAGE ATLAS 106HH/PS
リール:セルテートSW 8000H
ライン:PE 4号
リーダー:ナイロン60lb 6m+フロロ50lb 1.5m
フック:ファイアフック 4.5/0ツイン仕様
Cultiva ボールベアリング4号
Cultiva スプリットリングハイパーワイヤー#7

2026.09.29 08:55 | Categories:撃投モニター
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