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2026.09.17

担当者2より【シオのライトショアジギングと皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
いよいよ待望のシルバーウィークですね。
先日もお伝えしましたが、明日の9/18(金)16:00〜20:00は、大阪市北区のフィッシングエイト梅田店様で「撃投 JIG & GEAR EXPO」が開かれ、私と営業担当の藤岡がお伺いいたします。

 

撃投ジグシリーズや各種ギア・アパレルのサンプル展示&予約受付の他、撃投製品を3,000円以上ご購入で、非売品ステッカーや限定ノベルティグッズがもらえるガラポン抽選会を開催しております。

シルバーウィーク前でお忙しいかと思いますが、仕事帰りでもお立ち寄りいただければ幸いです。

先週末は島根県浜田市の一文字でバラシスタカップというカブセ釣りのイベントがあり、私も参加してきました。
青物が回っていると聞いていたので、カブセ釣りはあまり朝マズメに釣れるイメージがないですし、朝マズメ時は一人ジグを投げていました。

使用ジグはレベル50gで、フックはジガーライトホールド1/0の自作ツイン。

今年好調なシオ狙いがメインだったので、当たりジャークを探すために色々試していると、早めのジャークで寄せ、水平フォールで食わせるパターンが有効でしたので、短時間の釣りでしたが、ばたばたと35~40cmクラスを2匹キャッチ。

波止際にはベイトが多く、時々ボイルもあったので、専門で狙えば結構釣れたと思います。

この時の詳細は下記動画をご覧ください。

余談ですが、当日、波止の100mほど沖で80cmぐらいのバショウカジキらしき魚が跳ねていました。
昨年も近くの火電沖波止で、虫ヘッドで釣れたチャリコに1mぐらいのバショウカジキがチェイスしてきたことがありますので、今年もあのエリアにバショウカジキは多いかもしれません。
一度釣ってみたいターゲットなので、時間があれば行ってみたいところです。

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

のーすまんさんからは北海道函館市からのヒラゴレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18735
自分なりに試行錯誤しながら答えを探す過程は、ただ釣るだけよりも充実した時間になると思います。
相手は自然ですし、簡単に釣れるターゲットではないので、答えを見つけるのは困難ですが、引き続きバーブレスの求道者として突き進んでください。
それにしても道内でこんなにヒラマサが釣れるとは…激しく暴れるヒラマサがバーブレスのテストには最適だと思いますが、ちょっと勿体ない気もします(笑)

@japi3773さんからは山陰海岸ジオパークでのヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18739
出社前にヒラマサとは…1日お仕事頑張れますね(笑)
私も若い頃は仕事前に青物を狙ったりしていましたが、さすがにアラフィフとなった今、最近の出社前の釣りは、近場の川での鮎ルアーぐらいです。
数十年前、各地でヒラマサフィーバーに沸いた年があり、京都の某釣具店のスタッフの方から「出勤前に80cmクラスのヒラマサを数本釣る日々が続いた」と夢のような話を聞いたことがありますが、いつかまたそんな年が訪れて欲しいものです。

TMYさんからは兵庫県但馬のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18742
お誕生日おめでとうございます。
バースデーフィッシュもきっちり釣られてなによりです。
「齢を重ねて、釣りへの愛も増すばかり」←同感です。
釣りをしない人から見たら異常なのでしょうけど、やればやるほど深みを感じ、終着点が見えないのですよね。
私は節操なく様々な釣りに手を出しているのでなおさらです(笑)
お互い体が動かなくなるまで釣りを楽しみましょう。

どんだけ~MA-2-Oさんからは北部九州のヒラゴレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18747
シーバスタックルでそのクラスのヒラゴを掛けたら間違いなく楽しいですよね。
相手のパワーを真っ向から受け止めるパワータックルでのファイト、テクニックを活かしながら繊細に楽しむファイト、どちらも甲乙つけがたいですが、ライトタックルには限界がありますので、頑張って80cmぐらいまででしょうか。
次回はぜひガチ青物をゲットしてくださいね。

小野滉一さんからは兵庫県但馬エリアのレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18750
ペンペンが釣れると但馬~若狭湾では秋が到来したイメージです。
20年以上前、福井県の沖の石という沖磯で釣りをしていた時、笑えるほど大量のペンペンシイラの群れが磯に居着いてしまい、一時はジグが底まで落ちないぐらいの状態になったことが。
その頃はハマチとかサゴシもびっくりするぐらいの群れに当たることがありましたが、最近そういう話は少なくなった気がります。
私はこの数日、昼休みにシルバーウィークのため尺鮎用の錨をひたすら巻いていました(笑)
来週から秋磯のためのアシストフック制作に本格的に取り掛かります。

YYさんからは兵庫県淡路島のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18753
ブリが釣れたら全世代ヒット、あと一歩でしたね。
ルアーが3個壊れるほどの爆釣、実に羨ましいです。
最初からこんなに釣れるのがわかっていたら、フッキングを多少犠牲にしてプラッガーシングルなどのシングルフックに交換しておけば、ランディング後の作業はスムーズになると思いますが、さすがにそれは人知の及ぶ範囲ではないと思いますので(笑)、できるのはシングルの予備フックを持って行くぐらいでしょうか。

 

コメントは以上です。
今週末からのシルバーウィーク、私は高知県四万十川で大鮎狙いを楽しむ予定ですが、皆様はどちらで竿を出されるのでしょうか。
台風の進路次第では釣りどころではなくなる可能性もありますので、天気予報をしっかりチェックして安全第一で釣行してください。
休み明けの皆様からのレポート、心待ちにしております。

では皆様良い釣りを。

 

担当者2 西浦伸至

2026.09.17 14:32 | Categories:担当者2より
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