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2026.08.08

担当者2より【皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
先日、久しぶりに京都府久美浜でオフショアの釣りを楽しんできました。
オフショアと言っても、投次郎30~50g、マスクドスピンM、STX-50BFSP#4~3のみを使用したボートロックですので、あまりショアとやっていることは変わりません(笑)。
ボトムから5~10m以内をリトリーブ→フォールのみでアコウ、チカメキントキ、サワラ、マアジ、ウッカリカサゴ、アヤメカサゴなどが釣れ、よいブレードジギングの練習となりました。

弊社は本日午後から8/16まで夏季休業となっております。
今回は結構長めの盆休み。
皆様はどんなお盆を過ごされる予定でしょうか。
独身貴族な私は、最初から最後までみっちり釣り三昧の予定。
友釣り、鮎ルアー、キスのローテで遊んできます。

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

saltiga_gさんからは京都府舞鶴磯のヒラマサレポートと和歌山県中紀沖磯のシオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18543
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18548
夏時期に若狭湾内でこのサイズのヒラマサが釣れるということは、秋シーズンはもしかしたら楽しいかもしれませんね。
20年以上前は毛島や音海磯によく通ったものですが、今はもう渡してくれる渡船屋がないのが寂しい限り。
渡船業が儲かる時代では無くなったのが原因かと。
今、続けてくださっている渡船屋さんには感謝の気持ちを忘れずに、日々釣行したいですね。

今年の和歌山県はシオ~カンパチの回遊が多いみたいですね。
渡船屋さんの釣果報告でもちょくちょく姿を見かけます。
シオ系は意外と朝マズメよりも日中突然ヒットすることが多いので、投げ続ける人ほど釣っていると思っていますが皆さんはどう考えられているでしょうか。

のーすまんさんからは北海道函館市のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18545
リリース前提の釣りでしたら、魚へのダメージが少ないバーブレスが最適だと思いますが、ジグだと首を振られるとすぐにフックが抜けてしまうので、ランディング率がかなり低くなってしまいますよね。
その難しさに敢えてチャレンジするのもまた一つの楽しみ方ですよね。
個人的にはバーブレスにするなら、ムツ系のフックはありかと思っています。
フッキング率は下がるものの、バーブレスでも抜けは少なくなります。

マッシブ高橋さんからは和歌山県沖磯のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18552
ジグの楽しさは色々ありますが、操作次第、狙うレンジ次第で様々な魚種が狙えるのも一つ。
ソウダガツオ系は比較的速い動きで表~中層を狙うイメージでしたが、ボトムのスローリトリーブでヒットするとはびっくり。
固定観念はダメですね。
大変勉強になりました。
いつか試してみます。

釣り吉兄さんからは、長崎県五島列島のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18559
初五島での釣果おめでとうございます。
狙い澄まして手にされたヒラマサは、イエローラインが鮮やかでコンディション抜群ですね!
ヒラマサもさることながら、このイサキってかなり大きくないですか?
パッと見40cmは超えてそうな感じがします。
ジグの回収中にヒットするとは、よほど活性が髙かったのでしょうね。

ちまなこさんからは北海道道南日本海地磯のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18562
オホーツク海にまでブリが到達しているのですね。
昔、猿払川にイトウを狙いに行った時、その時もブリの回遊が多く、周辺の堤防でブリが回っていると聞いたことがあります。
嬉しい半面、サケの遡上に影響がありそうなのがちょこっと心配です。

「混雑が嫌なので朝マズメは避け」←私も混み合った釣り場は苦手なので、人気釣場では時間をずらしたり、悪天候時に入るようにしています。意外とポロっと釣れたりしますし、回りが釣れている時の焦燥感がないのが楽です。

Y.Mさんからは北海道道南のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18566
「その後もワームに頻繁にアタックしてきたため」←からのダイビングペンシルの流れが面白いですね。
ワームのほうが食い込みが良さそうなものですが、ペンシルのほうにヒットしたということは、どちらかといえば水面で弱ったイワシのほうが好みだったのでしょうか。
通常のプラグとジグの釣りだけではわからなかった状況ですね。
情報ありがとうございます。

航さんからは大分県南部磯のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18570
大分の磯は秋~冬のイメージでしたが、夏も面白いのですね。
情報提供ありがとうございます。
獲れなかった2匹は残念でしたね…対岸ではモンスタークラスのカンパチが回っているので、もしかしたらその類なのかもしれません。
ジグでやる以上はプラグほどはヘビータックルが使えないので、デカいのを獲るのは難易度がぐんと高くなりますが、ぜひ仕留めて当ブログへご投稿くださいませ。

TMYさんからは長崎県平戸のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18573
貴重な夏磯レポートありがとうございます。
61となるとネリゴというか、もはやカンパチですよね。
この時期だとよく引いたのではないでしょうか。
それにしてもロックが上顎を深々と捉えていて、まさにパーフェクトフッキング。
上顎に掛けるとヒットした魚をコントロールしやすいので、大型魚を狙うならここを狙うのが理想かと。

ミウトスさんからは北海道南部地磯のヒラメとワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18582
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18585
このヒラメはテンションフォールに反応したのか、たまたま食ったのかが気になります。
通常のジギングだと、ジグの自重によるフリーフォールでのアクションを重視しますが、テンションフォールだと動きはかなり抑えられるので、それに反応したのか…。
本州のショアジギングでは、ヒラメは狙って釣れるレベルではないので釣り方を試すことは難しいですが、北海道ではそれが比較的できるので、いつかショアジギングでヒラメを効率よく釣るメソッドが開発されることを楽しみにしています。

「キャストの度に少しずつボトムの潮が重たくなってきていると感じた」←投げ続けている者のみがわかる大事な情報ですね。
こうした変化を感じ、モチベーションに換えて投げ続けて得た1匹は最高ですよね。

麻衣さんからは韓国チュジャ島沖磯のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18587
灼熱の沖磯、熱中症を乗り越えての1匹、おめでとうございます。
どれだけ嬉しかったかは、どんな言葉よりも麻衣さんの笑顔を見ればよくわかります。
私もこの前の与那国島では、原因不明の吐き気に襲われたことがありましたが、あれはきっと熱中症だったのでしょう。
今思えば、あのタイミングで経口補水液を補給しておけば良かったかもしれません。
夏磯へ行く時は、経口補水液は常備すべきかも。

ちゃきさんからは鹿児島県北薩堤防のネイゴレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18592
ネイゴ、こちらでいうシオですが、チェイスは多いもののなかなか食わせられないテクニカルさ、サイズの割りに強い引き、食味、最高のターゲットですよね。
これからが鹿児島のライトショアジギングのシーズン本番でしょうか。
無理しない程度に楽しんでくださいね。

オオナマさんからは鹿児島北薩堤防のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18595
楽しいシーズンが始まりましたね。
これからのサイズアップに期待です。
ネイゴは高速ワンピッチか、長めのスライドに反応するイメージですが、そちらではどうでしょうか。
どんなジャークで食わせたのか共有していただけると助かります。

コメントは以上です。
2個の台風の動きがいやらしく、予定を組むのが難しそうなお盆ですが、安全第一で釣りをお楽しみください。
では良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.08.08 10:57 | Categories:担当者2より
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