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2026.08.06

197・高速巻きの強めジャークにヒラマサ

●釣行日
2026年7月29日

●ポイント(場所)
韓国 チュジャ島 沖磯

●お名前
麻衣

●使用ルアー/ジグ
KM工房 テールム170S

●使用フック/サイズ
STX68 3/0

●魚種/全長(cm)
ヒラマサ 65cm前後

●釣果コメント
KM工房代表・橋本健二が開発する
New Rodのテストのため、韓国へ行って来ました。

目指したのはヒラマサが回遊する韓国の沖磯。
しかし魚のタイミングが合わず厳しい状況が続いた。

最終釣行は最高のポイントだった。
群れが次々と入りチェイスが続出した。
チャンスは訪れた。
けれど、幸運の女神はなかなかのツンデレだった。
強烈な当て潮が一気に岸沿いへ流れていく。
正面に投げたルアーが一瞬で後方へ吸い込まれていく。
ダイペンをしっかり潜らせ、
泳がせてから浮き上がらせるのを意識した。

アドレナリンが放出され、
暑さも疲れも忘れて夢中で投げ続けた。
本来ならペース配分を考えるべきだった。
やがて頭痛、吐気、手の震えなど、
熱中症症状に見舞われ休みを取る。
ミスが続出し思考も回らない。
これが事故の元なのだと痛感した。

体調と気持ちを整える。

「釣りたい」

結局その気持ちに辿り着いた。

魚の反応を冷静に分析してみると、
水の中に潜って泳いでいる時に反応がある…
ということは【KM工房テールム170S】が正にピッタリ。
高速巻きの強めジャークを入れると、
ワンキャストに3回もバイトしてくる!
距離と食わせのタイミングを合わせて…遂にヒット!
STX68の特徴である【刺さりの良さ】や【バレにくさ】が
魚の口をしっかりホールドしてくれて
無事にキャッチする事ができた。

 

チームのみんなが支えてくれたから、
何度も立ち上がることができた。
笑顔と拍手で迎えてくれた、あの瞬間の温かさは、
きっとこれからも忘れない。

この一匹、この経験を、
これからの釣りに繋げていきたいと思います。

2026.08.06 10:39 | Categories:撃投釣果投稿
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