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2026.07.23

183・爆風・激流対策で忍ばせていた撃投ハイパーが奏功

●釣行日
2026年7月19日

●ポイント(場所)
北海道南部 地磯

●お名前
ミウトス

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグハイパー150g

●使用フック/サイズ
ファイアツイン5/0

●魚種/全長(cm)
ワラサ 80cm

●釣果コメント
この日は午後からホーム磯へ行ってきました。
現地に着くと予報どおり10m以上の横風が吹いていて、
他に釣り人はいません。
高所から海況を観察すると海はザブザブしていて
雨の影響で濁りが入っていました。
波はありますが大きなウネリも無く
安全に釣りが出来そうなので
通常より一歩引いた立ち位置へエントリーしました。

とてもプラグを曳ける状況では無いので
ストライク105gからスタートしましたが、
爆風でラインが膨らみすぎる上に
風の向きと潮の流れが逆になっていて
釣りにならないと感じたので
思いきって撃投ジグ150gに交換しました。

自分のホームエリアは水深が極端に深い場所が無く、
105gがあれば大抵の状況は対応出来るので
150gや200gを投げている人を見たことがありませんが、
自分は爆風・激流対策でジグケースに忍ばせていました。
(撃投サイトで学ばせていただきました。)
ハリは市販品のファイアツインをセットしました。

ジグのウェイトを上げた事で
膨らんだラインをアンカーのように
引っ張ってくれる事を期待したのですが、
それ以上に風が強くラインをコントロールしきれないので
ライナーキャストで
ひたすら60m先に撃ちこみ続けました。

風力に多少のムラがあり
弱くなった瞬間フォールが上手くいき
スムーズにボトムノックから立ち上げ、
ワンピッチで潮圧を心地よく感じた時にヒットしました。

その後も信じて投げ続けていると
定期的にヒットし複数キャッチできました。
どの魚もファイアツインが良いところに入っていました。

ここ数年、自作アシストは
ロックかシワリのシングルを好んで作っていましたが、
今度またファイアフック
ツインアシストを作ろうと思いました。

魚を連れてきてくれたファイアフック、
釣りに行かせてくれた家族に感謝です。

2026.07.23 10:02 | Categories:撃投釣果投稿
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