182・疲労を乗り越えた先に釣れた1尾
●釣行日
2026年7月17日
●ポイント(場所)
北海道積丹
●お名前
shuji okamoto
●使用ルアー/ジグ
撃投ジグストライク85g
●使用フック/サイズ
ファイアフック6/0 自作ツイン
●魚種/全長(cm)
ブリ80cm
●釣果コメント
お疲れ様です。
今日の釣行はオフショアとショアからの2本立て
身内チャーターのブリジギングで最近調子が良かったので
時化後の爆釣を期待していってみたものの…笑
気を取り直して午後に忘れ物を自力で取りに行くことに。
朝5時出船かつ不眠であった為、
同僚のことを考えエントリーのしやすい磯へいくことに。
炎天下の中、20-30分歩いて15時30分に磯へ到着。
滝のような汗、2時間ほどの予定な為
1Lあったら足りるかと思っていた飲み物も
到着時には暑さと喉の渇きに勝てずすでに半分ほどに笑
サクッと準備を済ませて海を見てみると
右は当て潮で動いていない、
左は動いており新しい潮が入ってきてるような感じ
久々にきたこの磯、肩の調子も良さそうだったので
久しぶりにジグで釣りたくなくなり
撃投ジグストライク85gを左の沖にぶん投げる。
85gで30カウント
最近はトップばかり投げていたので
ヒラメを釣りたいなと思い、
ちょんちょんぽーんで狙っていくもバイトはなく
潮が間も無く止まるので動き始めに期待することに。
16時半ごろ潮が動き始め
右側の溜まっていた泡も流れてきたタイミング
いたら釣れるなと思っていた時、
手前の駆け上がりに沿ってジグを駆け上がるように
早めのワンピッチで狙っているとゴン
駆け上がりでかけたので
ポンピングで無理やり浮かそうとしていると
10秒ほどでゴリっと口切れのような感触。
やってしまった…笑
ファイアフック6/0を使用し、
フックを太くして身切れ防止作戦失敗。
それから15分ほどして駆け上がり手前で、
早めのワンピッチをすると中層でゴン。
今回は駆け上がり手前で食ってきたので余裕もあり
ショートポンピングでゴリ巻き
ランディングする際に
エラ洗いのような首振りをかまされましたが
波も高かったので波乗りさせて
安全な場所までランディング
20秒もかかってなかったので
後ろでなんかやってた同僚は全く気づいてない様子笑
ランディングして安全な場所まで移動させると
自然にやったー!!
めっちゃ嬉しい!
と声が漏れていました。
サイズこそ80cmと最近のアベレージサイズですが
初めて青物を釣った時くらいめちゃくちゃ嬉しかったです。
なんせ朝5時から船に揺られ坊主を喰らい、
横目で同僚が釣ったブリを眺め
午後でのショアからのリベンジを誓い
有言実行できたこと、
炎天下の中
疲労を乗り越えた先に釣れた1尾だったこともあり
達成感に酔いしれました笑
ここまで夢中になれる釣りに感謝。
忘れ物回収完了。

フッキングの方は下顎の硬いところに
完璧に決まってました。
ファイアフック6/0のかかりやすさと
ホールド力の兼ね揃え最高ですね。
ランディング時にエラ洗いのような首振りで
過去に何度もバラしていましたが、
今回は完璧な下顎へのフッキングと
ファイアフックのホールド力に助けられました。
吐き出したベイトは2-3cmほどのよくわからない稚魚
オフショアのベイトと同じマイクロパターンでした
早めのワンピッチで
見切られる前に食わされたのが良かったようです。
そうこうしていると17時になり
帰りも3時間ちょっとかかるので
まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが
ここで早めの納竿としました。
汗だくになり車に戻って
クーラーに入れていたスポーツドリンクをがぶ飲みし、
釣れた時の達成感を噛み締めました。
朝5時から船に揺られ坊主を喰らい
炎天下の中、疲労が溜まっていても
午後からのショアの釣りに付き合ってくれた
2年目アングラーの同僚には感謝です。
壊した肩の方は釣りの時には大丈夫そうでしたが
次の日にはしっかりと痛みが出てしまい、
まだ治ってませんでした笑
しばらくは大人しくしておきたいと思います。

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