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2026.07.01

144・北海道積丹磯でついに出た10キロオーバー

●釣行日
2026年6月15日

●ポイント(場所)
北海道積丹磯

●お名前
中野哲嗣

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ105g、200mm・160mmダイビングペンシル

●使用フック/サイズ
ファイアフック4/0、STX68 3/0、STX60 2/0

●魚種/全長(cm)
ブリ105cm他

●釣果コメント
北海道、
ここ数年は数もサイズも低迷していた走りのブリ、
今年はいいサイズがかなり岸寄りしているようです。
いつ行こうかと画策しているところに、
Anglerひらこ氏から一報があり、
単独釣行で10キロオーバーを釣った、
なんなら11キロ超えてると。
嬉しさと焦りの感情に包まれながら急遽、
連絡をもらった次の日に弾丸釣行を決行し、
朝マズメ単独勝負してきました。

薄明るくなる4時ごろに磯へエントリー、先行者なし。
波なし、風なし、潮は大潮で6時前に上げ止まり。
普段であれば朝の高活性時は
トップから様子を見るものの、
前日情報でジグでかけたと聞いていたため、
自然とジグに手が伸びる。
撃投ジグノーマル105gカンパチゼブラで様子を探ると
潮は少し効いていて払い出す程度、
水深のあるポイントにもかかわらず、
ここ!というレンジはない、、。

一旦ヒラメ狙いにシフトし
ゴールド色が強いフレイムゴールドゼブラに変更し
低層を探るとヒットしたのはフグ、フグ、フグ、、、
4投連続でフグがかかりこれはダメだと
セオリー通りトップに変更する。

フックは200mmのプラグにSTX68 3/0を装着。
数投で8kgサイズのブリがかかる。
この時期の魚はトルクが少なくて、難なく寄せる。

ランディングして撮影させてもらい即リリースし、
160mmのプラグに
stx60 2/0がついたものに付け替える。
たまにベイトが追われていて、
10cmほどのイカナゴが数匹はねる。
また数投で何度が反応あるものの鈎に触らず、
やっとのことでかかった魚は
少しサイズダウンの7kg。

食いが浅いならとストレーポイントの
STX68をつけているプラグに再度戻して、
また数投、派手に出てきたのは、
ついにやりました10キロオーバー。
よっしゃと小声ながら1人なのに声が出る。

その後は何度が反応あるものの
6時の上げ止まり以降反応がなくなり、
8時には納竿しました。
サイズアベレージがこれまで経験してきた
走りブリのシーズンに比べ、かなり大きく、
今年は楽しめそうです。

ROD:ミュートスアキュラ100HH
リール:15ツインパワーSW8000HG
ライン:アバニキャスティングPEショアマスター4号
リーダー:オーシャンレコードナイロンリーダー70lb
ソリッドリング:ソリッドリング5.0mm
スプリットリング:ハイパーワイヤー#5#6#8
プライヤー:ゲームプライヤー2 50
PFD:ボディプロテクター4
グローブ:ゲームグローブ

2026.07.01 08:52 | Categories:撃投モニター
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