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2026.05.21

86・ジグサビキでマルソウダ&ブレードジグでアコウ

●釣行日
2026年5月16日

●ポイント(場所)
淡路島

●お名前
YY

●使用ルアー/ジグ
投技ジグ25g、投次郎40g

●使用フック/サイズ
投技フック#1

●魚種/全長(cm)
マルソウダ、アコウ

●釣果コメント
淡路島釣行の釣果になります。
まず、前回の淡路島釣行のレポートへの
担当者2様からのコメントで、
使っていたジグの重さについて
ご質問いただいておりました。
その日は60gのジグの使っておりまして、
その場所は潮によっては
60gでも底取りができないことがある為、
通常時は基本的に40~60gを使っております。
今回は前回とは違う場所で、潮も緩やかだった為
軽めのジグでの釣果となります。

朝一、ミノーやジグで青物を狙いましたが、
潮も効いておらずブレードに浮気笑
アコウやヒラメでも釣れないかなと
ボトム付近を探っておりましたが、
根掛かりでリーダーごとブレイク泣
サブのライトタックルに
リーダーを組む時間も勿体なかった為、
大阪の方では大サバの釣果も聞くし
一旦PEにジグサビキを直結し、
ジグは投技ジグ25gをチョイス。
すると、いきなり謎の青物っぽくないナブラが発生し、
とりあえずその投技ジグサビキを投入すると
まんまとヒット!
引き的に思った通りの大サバかと思いきや、
水面まで寄せると全く前情報の無かったマルソウダ!
食っていたのはサビキで、
ジグのアシストフックが尾付近にかかっておりました。
(写真はマルソウダが暴れて
ジグサビキのスナップからジグが外れた状態です)
あまり見かけないタイプのナブラでしたが、
あれがカツオのナブラなのか、勉強になりました。
あまり移動せずバシャバシャする感じではなく、
ザバザバどんどん進んでいく感じのナブラでした。

そしてその後は数時間無反応…
青物の気配は無く、
終了予定時刻まで1時間を切ったあたりで
お土産確保の根魚狙いへ笑
投次郎40gブレードチューンでボトムを探るとヒット!
35cm無いくらいのアコウで狙い通りのお土産確保笑
すると同行していた友人のライトジグタックルにも
何やら重量感のある魚が!
上がってきたのはなんと50cm手前のアコウ!
私の釣ったアコウが小さく見えて悲しい笑

友人自身も過去最高サイズのアコウで喜んでいると、
最後の最後にまたカツオナブラが!
朝よりも盛大なナブラで、
朝同様ジグサビキを投入しましたが
今回は釣れませんでした…
私がアコウを釣ったあたりから
海の中で何かが変わったのか、
友人のデカアコウ→盛大なカツオナブラと
何が起こるか分からないものだと強く実感しました。
潮の変化は特に無く、何なら多少動いていた潮も
だいぶ緩くなったなと思っていた時でした。
少し不思議な気分を味わった釣行となりました!

ちなみに、基本的には鰹節にするらしいマルソウダですが、
サバ折り血抜き→エラ内臓除去→
キンキンに冷やした海水で冷やしこみ、
血合いをトリミングして刺身で食べましたが、
脂も乗っておりとても美味しく、
ヒスタミン中毒にもなりませんでした!

2026.05.21 09:31 | Categories:撃投釣果投稿
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