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2021.12.02

レイドバックで獲る!

●釣行日:2021年11月20/21日
●ポイント(場所):長崎県五島列島
●お名前:一森良太
●使用ルアー/ジグ:レイドバック100g
●使用フック/サイズ:ファイアツイン 120g
●魚種/全長(cm):シオ、ヒラマサ

 

 

 

オーナーばりスタッフの一森です。

連休に予定をしていた男女群島遠征が中止になり、急遽、長崎県五島列島に釣行してきました。
同行者は撃投サイトにレポートを寄せてくれることも多い友人の岡本君。彼はレイドバック公募レポーターにも名乗りを挙げてくれた方のひとりでもあります。二人で釣行したときのことをレポートしたいと思います。

 

今回お世話になったのは、あじか磯釣センターさん。

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9時頃に到着し、食料などの買い物を済ませ11時頃に積み込み開始。

12時半過ぎに出船し2時半頃、沖黒瀬に渡礁。

沖黒瀬は広く、私たち2名とは別に4名の方も渡礁されていました。

 

個人的なテーマとしてレイドバックで獲ること!
日の入りは17時20分。時間もないので早々に準備しキャストします。

使用するジグはレイドバック100gにファイアツインの120g。

ファイアツインはフックの号数表記でなく使用するジグウェイトによって選べます。

名称未設定-5

最適ジグウェイト、適用範囲表記もされており選択にも迷いません。
最適ジグウェイトの100g(フックサイズ3/0)でもよかったのですが、良い型のヒラマサも上がっておりフックをワンサイズ上げたかったので適用範囲内の120g(4/0)を使用しました。
南西の足場よりキャストを開始し、水深や潮流、海底の変化などを探ります。

水深は25m前後で立ち位置より右側にブレイクがある様子。

ベタ凪でほぼ無風状態。潮はあまり動いておらず、ベイトも確認できません。

レイドバックをゆっくり動かし、フォール重視で底を重点的に誘ったり、早い動きで誘ったり、ヒットパターンを探ります。
底からゆっくり4シャクリ目、フォールは1.5秒ほどとるイメージで誘っているとヒット!するも惜しくもフッキングまでには至らず…。

その後も同様のアプローチで試すも魚からのコンタクトは無く、リアクションを狙って極端に早い動きにチェンジ。

するとヒット!上がってきたのは50センチほどのシオ。同じタイミングで同行者も60センチほどのシオをレイドバックにてヒット。

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その後、しばらく反応が無くなり、時計は日の入り間近の17:00。

潮はスカスカ…

 

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水深25m前後とはいえ、辺りもかなり暗くなり、魚からジグを確実に見つけてもらうように意識し、底をなめるようにかなりゆっくりなワンピッチで誘います。

すると持ち上げるバイトがあり、フッキング!姿を見せたのは80センチ近いヒラマサ。

瀬際に寄せ、ランディングを頼むも、残念ながらフックアウト。

 

その後、日は完全に落ち、夜はクエを狙うも不発。

同行者も隣でクエを狙いつつ、キビナゴをキャストし、オジサンやカサゴを狙って楽しんでいました。

 

翌朝、昨日と同様にベタ凪無風状態。活性が高い魚がいればとポッパー、ダイビングペンシルでブレイク付近を誘うも反応がなくジグへチェンジ。

レイドバックにファイアツインの120g。南向きの水深があるエリアを狙います。

潮は西から東に動いており、特に底付近に重い潮が感じとれます。

レイドバックの特長でもある潮の抵抗を受けやすいという利点を生かしつつ、潮流にのせて長めにフォールをさせることを意識すると60センチほどのヒラマサがヒット。

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その後も同アクションで狙っていると、持ち上げるバイトがありフッキング。

手前は根が張り出しているので、一気に巻き上げます! が…時折激しくドラグを出されます。

何とか手前まで寄せたものの、水面まで上げきれず足元で根ズレ。。

まだまだ腕が足りません。。

 

 

回収間近、雨がちらつくようになり、北東の風が吹き始めました。

すると一気にシラスのようなベイトがブレイク付近に溜まり、そこに目掛けてキャストしていた同行者が、レイドバックにてハガツオとタイをヒット。

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これから!という状況でしたが惜しくもタイムアップ。。

後ろ髪を引かれる思いで磯を後にしました。

また来年、チャレンジしたいと思います。

2021.12.02 09:37 | Categories:撃投釣果投稿
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