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2021.10.18

レイドバックの使用感

●釣行日:2021年10月13日
●ポイント(場所):兵庫県瀬戸内
●お名前:ナカアライ
●使用ルアー/ジグ:レイドバック
●使用フック/サイズ:シワリ3/0
●魚種/全長(cm):50センチ

 

レイドバックを使わしていただきありがとうございます。

 

感想を、書かせて頂きます。

 

14時頃から開始しました、

 

まずはノーマル125で潮の確認、この日は小潮でそこまで流れていないのを確認後レイドバックを使用、ただ巻きやワンピッチなど色々試して見る、そしてストライク105でも違いを確認するため投げる、ストライク数投後またレイドバックへ切り替える

 

飛距離は若干ストライクの方が飛ぶかなと言うイメージでした、

 

レイドバックはストライクよりも重め(水圧抵抗を受けやすい)と感じた、その分ストライクは突き抜けてるイメージがある、ストライクとレベルの間くらいのジグかなと先輩方から聞きましたが、自分は何にも例えられないと感じました。

 

漁港内向きの足元にてラインスラッグありで、少しフォールを確認したのですが、ストライクよりもひとテンポ間を置いて落ちて行くように感じました、そこが、レイドバックの『ゆっくりと』というところなのかなと感じました。

 

14時ごろ潮は若干海峡に向けの流れで、当たりはなく、急激に反転流なのか重くなるところがちょくちょくある、ストライクやレベルならおそらくそこまではっきりと重さは感じないだろう。

 

15時半頃からは西へ徐々に流れが変わり出した時に、ジグのチョウアツ変化を感じた、スローのワンピッチジャーク(フォールを意識した)で中層あたりでヒット、タモの柄の底のキャップ部分が取れ、タモの柄が逆流してしまい、手間取っている際にバラしました

 

初のレイドバックでの釣果でショックはありましたが、まだ釣れるやろと言う気がしたので気持ちを切り替え続投、だんだん西へ流れが早くなってきた17時ちょうどごろ、またもやスローのワンピッチ中層でヒット、今回は無事キャッチ、自分はゆっくり目のワンピッチで釣れたのでフォールを意識させる方が有効かと感じました。

 

どちらもサイズは50センチほどのハマチ、今日はスロー気味のワンピッチでヒットとなりましたが、次回も色々と試したい、釣り人は10人程でしたが、開始した14時から17時までは見る限り私のヒットのみやったと思いますので、レイドバック様様と言えると思います。

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フックは自作のシワリ3/0でした。

 

読んでいただきありがとうございました、

 

失礼します。

 

2021.10.18 09:12 | Categories:撃投釣果投稿
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