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2021.06.30

怒涛のヒット

●釣行日:2021年6月25日
●ポイント(場所):越前
●お名前:たいさ
●使用ルアー/ジグ:ダイビングペンシル、撃投ストライク105g
●使用フック/サイズ:STX-58 1/0、自作シワリ4/0シングル
●魚種/全長(cm):ハマチ50~70㎝

 

 

 

この日は朝マズメから梅雨らしい曇天で、ベタ凪でした。

 

ダイペンからスタートし、回収時に足元で4㎝ほどのベイトが跳ね、鳥が上空を旋回している。

 

今日は何かあると期待して広範囲を探っていると、遥か遠くでナブラ発生。

 

来い、来い、来い、と呟きながら、キャストを続けていると、なんと期待通り目の前に来るではないか!

 

射程範囲に入り数回誘うも、チェイスはあれど食わない。

 

しらすパターンかと、サイズダウン、クリアカラー試すも食わない。

 

あるキャストで着水時に、小型のトビウオが驚いて飛んで行くのを目にして、トビウオに似たタイプにルアーチェンジ。

 

これがマッチザベイトで、50~60㎝のハマチが怒涛のヒット、流石STXバラしは1度だけで、持ち帰り用5匹キープし、後は数匹リリース。

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その後干潮の潮止まりを機に、全く気配が無くなり、ジグに変更するも、海面も水溜りのように波気が無く、潮も動いていない。

 

それでも深場に居る大型やヒラマサを狙い、いきなり訪れるジグならではのあの衝撃を期待し、ひたすらキャストを続ける。

 

そろそろ上がる時間が近づきつつある中、徐々に潮が動き出し、ジグがいい感じに潮を噛むようになった。

 

そして風が吹き波気が出て、遥か沖ではナブラが起き始めた。

 

勘なのか単なる期待なのか、これは来ると感じ、ワンセットごとに、次掛かる、次掛かると、シャクっていると、遂に来た。

 

6回ほどシャクったロッドに突然衝撃を受け、頭と尾を振る振動を感じ、ロッドに重みが乗り絞り込まれたところで、合わせを入れる。

 

正に待っていたこの感覚。

 

今までよりも重量感があり、引きを楽しみながら難なく寄せ、自作のシワリがしっかり口角を捕らえているのを確認し、安心して抜き上げキャッチ。

 

今日一番の70㎝のハマチで、うれしい1本。

 

この日は数釣りと、狙い通りの釣りが楽しめた1日でした。

 

これからも、突然やってくる衝撃を求めて、磯に通います。

 

2021.06.30 08:57 | Categories:撃投釣果投稿
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