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2021.06.28

また磯へ行こう

●釣行日:2021年6月26日
●ポイント(場所):但馬
●お名前:アオアシカツオドリ
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグレベル ストライク タフクライムバッグ
●使用フック/サイズ:JF-36 5/0
●魚種/全長(cm):なし

 

 

 

先日の人生初の磯釣りを報告させて頂きます。

 

今回が初めての磯釣り。

しかも私の釣り仲間はいまいち磯釣りには興味が無いようなので単独釣行。

 

「生命保険はしっかりと掛けてるから安心して釣りしておいで。」

と嫁の優しいお言葉?も頂いてますが、事故だけは絶対に避けたいので事前にかなり調べました。

 

で、決めたのが但馬方面の初心者でも安心してエントリー出来そうな渡船を利用したポイント。

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もちろんヒラマサの実績もあります。

 

当日、渡船屋にて名簿に名前と住所を書いて受付を行うわけですが、自分の前の人の住所が目に付いて…

 

〇〇市〇〇町

 

ってめっちゃ近所やん!

 

これもなんかの縁かなと思い、乗船前にその方に挨拶して、お互いの健闘を祈りいざ出船!

 

磯に渡ってみると雰囲気バツグン、私の興奮度マックスで直ぐにでもセットして投げ始めたいところですが、肩のストレッチをしながら一呼吸。

 

何処が滑りそうか…

釣座は何処で、釣れた場合の抜き上げ場所はどうするか…

 

磯の雰囲気を味わいながらチェック。

よし!オールOKで釣りスタートや!!

 

まずはセオリー通りトップウォーターから。

ほんでジグへとレンジを下げていきます。

 

磯の雰囲気が素晴しく、たまに携帯片手に写真撮ったり握り飯食べたりしましたが、頭によぎるのは…

 

「結局、釣る人は投げ続けてる人やね。」

 

という言葉。

 

「…了解。これは修行だ!」

と頭の中で返事をする私。

 

また竿を持ち投げ倒す事約7時間。

残念ながら海からの反応はありませんでした。

 

回収の船の上で別のグループとの会話では、ナブラがあったとか羨ましい話も聞けま

したが、今日に関しては私が存分に楽しめたから私の完全優勝。

 

しかし、帰りの車の中ではもっと何か出来たのでは?とまたまた自問自答。

実は本当は悔しかった。

 

磯釣りはほんまに楽しい。

あの自然感は最高に気持ち良い。

 

だから余計にゴミは持ち帰ろうと思いました。

 

自分が選んだ道。

釣りスタイルは間違えでは無かった。

そう思える日が訪れるのを夢見て竿を振り続けたいとおもいます。

 

 

また磯へ行こう。

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2021.06.28 09:06 | Categories:撃投釣果投稿
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