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2020.12.28

パワーファイトでランディング

●釣行日:2020年12月26日
●ポイント(場所):山陰地磯
●お名前:ファーマーアングラー
●使用ルアー/ジグ:ルグランタンゴ ララペン ラピード
●使用フック/サイズ:ST56 1/0 SJ41自作アシスト ST66
●魚種/全長(cm):ヒラマサ90センチ 60センチ位

 

年末になって、時化続きで中々釣行出来ずにウズウズしてましたが、風が少しく弱くなるタイミングで釣行に。

波はあるであろうと朝方の暗い内は足場の高く場所から海の様子を観察し波がカブっていない足場を選定。
時化の日は薄明るくなってからバカ高い波が来る事があるので慎重に足場に移動しゲームスタート。

波の具合が思ったより難しくST56では水のかみ具合が悪くいいアクシw)ョンが出来ない。
そこで重めのST66にフックをチェンジ。

浮力が抑えられいい動きなったなぁーと思っていたら、

バコッとバイト!

フッキングが決まりなんなく寄せ間髪入れずにぶっこ抜き。60~70位のレギュラーサイズのヒラマサ。

幸先よく今日は良いかなと思ったがあとが続かない。
手を変え品を変えしていると時折バイトはあるようになった。

しかし、フックアップしない。食いが浅いのか吸い込みが弱いのかと思い自作のロングタイプアシストに変更しワンキャスト目。
ちょうど潮のよれたような場所にルアーが差しかかったときにバシャッと地味めのバイト。
魚の重みでいいサイズと確信して、魚に主導権を与えないファイトで足元まで一気に寄せルアー丸呑みで水面で暴れても大丈夫と判断。
魚の頭を水面より上げて反転するのを防ぎギャフ打ち成功!!

ヒットしてから僅か1分以内のパワーファイトでランディング。これも太軸フックの強靭さを信頼していないと出来ないファイトスタイルだと思います。

メモリアルフィッシュを手にさせてくれたタックルに感謝です。

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ロッド ランナーエクシード 110H
リール ステラ14000XG
ライン フルドラグ4号
ルアー ルグランタンゴ160 自作アシストロングタイプ
ラピード160F ST66 1/0

2020.12.28 10:40 | Categories:撃投釣果投稿
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