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2020.11.26

九州遠征修行【男女群島】

●釣行日:2020年11月21日~23日
●ポイント(場所):長崎県 男女群島(あじか磯釣りセンター利用)
●名前:一森
●使用ルアー/ラピード230㎜
●使用フック/サイズ:STX-68 3/0
●魚種/全長(cm):ルアー/ヒラマサ10㎏・4kg  エサ/クエ4~5キロ スーパークエ40号
●使用アイテム:撃投ボディープロテクター2 プライヤストッカーロックショア
撃投チェストポーチ

 

 

男女群島釣行 前編はこちら

 

オーナーばりスタッフの一森です。

私自身、男女群島遠征はこれで5回目。今回は結婚記念日に釣行です!笑

まだまだ未熟者の私を、今月2度目の九州遠征修行に連れて行ってもらいましたので、後半の様子をお届けいたします。

 

 

8時ごろ立神に移動。

潮止まりのタイミングで、担当者2は投次郎50g+STX-58#3+マスクドスピンMでアカハタ狙いと地形探り。

私は朝食を済ませ、少しすると潮が自分の立ち位置から左→右に走り出し、激流に。

 

2日目から北風が少しづつ強くなる予報でしたので、風の遮るところのない沖では潮の方向と風が喧嘩し、強くウネっている状況でした。

立神はキハダの実績もあるポイントなので、230mmのプラグにSTX-68 3/0をセット。
ヘビーロッドにPE8号・リーダー180lbで万全の態勢で挑みます。

トップウォーター・ダイビングペンシル・ヘビーミノーと探るレンジを変えながらキャストしますが、反応が無いまま時間はお昼に。

 

昼食を済ませ、何となく足元を見ると15センチほどのベイトにヒラマサが反応し、時折追チェイスしている状況。

何度かダイビングペンシルを落すと一瞬喰う素振りを見せてるも、そのまま姿を消しました。

 

近くにいる可能性もあるので、ピックアップ寸前まで丁寧に誘います。

数投後、岸から10~15mほどの、本流とヨレた潮の境目あたりでダイビングペンシルにヒット。

 

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サイズからして足元でチェイスしていたヒラマサかもしれません。
その後、担当者2が重箱の前でキハダらしきボイルを発見!2人揃ってポッパーでアピールするもノーバイト。

 

 

午後2時ごろ、時折小雨がパラつくようになり、潮が緩み始めるタイミングで時合に入ったのか、小型・大型シイラがヒット。

 

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今がチャンスだと信じ、キャストを繰り返します。
それから約30分後、水面が割れ激しいツッコミ!

今朝、担当者2のファイトを見ていたので、フットポンピングを意識!
していましたが出来ていたかは記憶にありません。。

 

後半は強引に腕立てポンピングで一刻も早く魚を水面に浮かせることを意識してファイト!

ギャフを打ってもらい、計量すると10kgのヒラマサでした。

 

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その後もチャンスタイムは続くと信じキャストしましたが北風もかなり強くなったため、予定より早めの見回りで風裏の中山のタンポに移動。

 

フラットな足場が非常に多く、担当者2が命名した磯名は”ホテル”
担当者2は早速、投次郎50g+STX-58#3+マスクドスピンMで良型アカハタを。

 

虫ヘッドパワーとオキアミボイルではヒラマサ。その後、巨大ヒラマサがヒットしていましたがラインブレイク。
私は前日のクエ釣りで、予想以上の根掛かり・ウツボの猛攻に合い大量に仕掛をロスし、残り2つとなった仕掛を握りしめクエ釣りの準備に。

 

すぐに始めようと思いましたが前日、ほぼ不眠不休であったことと、快適な”ホテル”であったため、そのまま気絶。
2時間後、担当者2に夢の中で呼ばれ、目覚めるとクエを持っていました。

 

釣った者がクエ竿を置くルールですので、次は自分の番と意気込んで残り2つの仕掛を投入するも、2投連続で根掛りし10分で終了。。

 

 

その後、アレを狙うもババタレ・アカマツカサの猛攻に合い心が折れ就寝。

 

 

最終日、予報以上の悪天候。

 

風速14~15mの北風がキャストの邪魔をします。

 

キャスト後は風で浮き上がるPEを出来るだけ海面に付け、リーダーもナイロンからフロロカーボンに変更、フックもワンサイズ上げてダイビングペンシルが出来るだけキレイにアクションするように対策。

 

 

担当者2もトップウォーター・ダイビングペンシルとキャストを繰り返しますが2人共、何も無いまま回収の時間に。

 

 

 

今回の釣行では、月初めの九州遠征修行(対馬)では手にすることのできなかったヒラマサを、何とか釣ることができ、満足のいく釣行となりました。

 

そして何よりも、担当者2が釣ったカンパチを目の前で見れたこと、ファイトシーンを映像に納めれたことが何よりも喜びでした。

 

大事に大事に連れていったドローンで絶景を撮影出来なかった事だけが悔いに残ります(部品忘れ)。。

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九州遠征修行、今年はこれで最後だと信じています‥。

 

 

※結婚記念日釣行は皆様控えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.26 15:53 | Categories:撃投釣果投稿
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