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2020.10.22

人生最大魚をキャッチ

●釣行日:2020年10月18日
●ポイント(場所):宮城ロックショア
●お名前:ニンジャアングラー
●使用ルアー/ジグ:ZacT craft オゴペン200F
●使用フック/サイズ:JIGGER LIGHT ホールド #6/0×4
●魚種/全長(cm):ヒラマサ(ヒラゴ)/81cm

 

 
宮城地磯にて人生最大魚をキャッチしたので、その様子をリポートさせていただきます。

 

今回も東北では個体数の少ないヒラマサを求め、徒歩50分ほど掛かる地磯を選択。

 

到着するとチヌ師2名が既にいたが、良い人達で挨拶をして先端に入らせてもらうことができた。

 

9:00開始も、風予報2m→実際7~8mほど吹いており、撃投ジグ85gでスタート。

 

ここは非常に浅く、85gでカウント4~5と潮が流れなければ何も無いポイント。

 

1時間後、潮が上げ始め効いてきて、気温も上がってきたところで風がぱったり止んだ為、トップを選択。

 

ただ、ジグで何も無かった為、トップも期待薄だろうという気持ちで投げていたが、10月・大潮・上げ始め、さらに、ショアジギ先輩から過去最大4kgの実績ポイントと教えてもらっていた為、やる気は途切れない状況。

 

トップを投げ始めて10投もしないうち、沖の沈み根の奥に投げたトップが沈み根の頂点に達したところに、いきなりボカン!!

 

横っ腹を見せるド派手なバイトで青物と確信。

 

トップの合わせはシーバスで慣れており、向こう合わせが体に染み付いていたが、重みが乗った後のファーストランが桁違い。

 

このクラスを掛けるのが初めてということもあり、体勢を崩され竿を一直線にされた上、約5kgのドラグがギャーギャー悲鳴をあげた。

 

とっさにしゃがみこんで体勢を立て直し、シーバス持ち→ギンバル持ちに変えフッキングを入れて再度スタンディングファイト。

 

竿の強さは合っていた為、ドラグを出されながらも何とか寄せられたが、足元にきた瞬間さらに強烈な突っ込み。

 

ランディングポイントへコントロールできず、まずい方向に走られリーダーがズリズリ鳴る嫌な感触。

 

ラインを放出するか迷ったが、なんとか動きが止まってくれた為、そのまま力ずくで浮かし、ダイペンのフロントフック「JIGGER LIGHTホールド#6/0×2本」がガッチリきまっているのが見えた為、絶対にばれないだろうとそのままずり上げ→ギャフを掛けて勝負あり。

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無我夢中過ぎてサイズがどのくらいかなど考える余裕すら無かったが、上げてみて驚くことに。

 

体高18センチ、尻尾の先で81センチ、4.6kgと、自己記録かつ宮城ロックショアではまず滅多に出ない非常に良い魚体だった。

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昨年もこの地獄の徒歩コースへ3~4度通ったが全く何も無く、今回ついに実を結ぶ最高の結果となった。

 

人生の記憶に残る一尾となり、来年は宮城ではこれは抜けないだろうと、また一つレベルアップを目指すこととなった。

 

 

~ヒット状況~
大潮 満潮4:30干潮10:15満潮16:00
11:00水揚げ
波1.5mうねりあり 無風 水温20度

 

 

~タックルデータ~
ロッド:FCLLABO UC10PROFESSIONAL
リール:DAWIWA CATALINA RCS4000スプール
ライン:PE3号 SPE8号 リーダーフロロ80lb
フック:JIGGER LIGHTホールド#6/0(フロント2本・リア2本)
スプリットソリッドリング:Caltiva#7
※フックは自作するぞ!ツールで作成しております。

 

2020.10.22 09:09 | Categories:撃投釣果投稿
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