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2020.06.03

【担当者より】

【 製品レポーターを公募に関して】※すいませんが応募期間が短いためご注意願います!

応募締切:6月8日月曜日23:59到着のメールまで。office@owner.co.jp

応募方法:メールのみ。
「撃投製品レポーター応募」として200文字以内のメッセージを添えてください。

応募資格:該当製品について、撃投サイトにレポートをくださる方。
以上です。

発表方法:応募多数の場合抽選とさせていただきます。その場合かつて撃投サイトにレポート投稿歴のある方を優先し、そのなかからの抽選とさせていただきます。ご了承下さい。また発表は締め切りから数日後にサイトにてお伝え致します。

企画の意図:締め切りまでの期間が極めて短くて恐縮ですが、いつもこのコーナーを閲覧してくれる「コア」なショアアングラーに集中してメッセージをお伝えするには、十分な期間と考えています。

ぜひ、応募を宜しくお願いいたします。

 

①「撃投2020リミテッドカラー7本」
2名の方にお願いいたします。

②「ニープロテクトタイツ・キャスティングアンダーシャツ上下セット」
1名の方にお願いします

③「自作するぞツールセット一式」
5名の方にお願いします

④「撃投エアロ10本」
2名の方にお願いします

⑤ボディプロテクター2
1名の方にお願いいたします。

 

【ただ巻きに強いのはエアロと投技ジグ】

撃投シリーズのなかでエアロは「ほどよく水圧を受け、水流を受け流す」特性をもっています。

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エアロはもともと究極の飛距離と、安定したアクション(速度変化に影響されない)を目指し本体のデザインを繰り返したものです。
セミロングであることは非行時もリトリーブ時もバタツキを抑えます。
リトリーブ速度を速く、速巻きしても、ジグが暴れることなくミノーのように魚を誘いを続けます。
弊社テスター愛媛県の橋本健二氏は、以前に「飛距離が出る」「巻きの速度を速くしてもナチュラルにミノーのように誘う」と、私の目の前で連続数尾の魚を朝まずめだけで出してくれたことがありました。

さてもうひとつ。投技ジグは15g~50gという軽量クラスのライトショアジグカテゴリーです。しかし手抜きはまったくなく、むしろショアジギングを始めた方(ライトショアタックルなどを使って)が遠回りせず最初の一尾を手にしてくれることを目指したジグです。

一尾釣れれば、そのあとは青物の引きに魅了されるのがこの釣りの常。そのために、「飛び、根掛かりを防ぎ、巻くだけで魅惑的に泳ぎ、誘い、ハリは勝手に刺さる」
オートマチック感を目指した唯一のジグなのです。

投技ジグはスリムで非対称。

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前方重心タイプのレベルと比較すれば、重心はほんの微かに後ろにあります。レベルに似ていますがレベルよりもちゃんと水を掴みます。水を掴んだあとその水をセンターキールが左右に分けることでナチュラルなミノーアクション、ローリングアクションを見せます。
レベルと似ていますが、決定的に異なります。

 

 

レベルは巻いても水を掴みません。水平フォールに特化したジグです。

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ほんのわずかなウェイトバランスの違いが、ジグの使用感を大きく変える。それも、ジグの面白いところですね。

凪ぎパパさんのくれたレポートを拝読して、ちょっと書かせていただきました。
凪ぎパパさん、エアロの巻きでまた爆裂させてください。

レポートをお待ちしております。

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2020.06.03 13:04 | Categories:担当者より
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