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2019.12.28

憧れのフィールドに

●釣行日:2019年9月14日
●ポイント(場所):男女群島・平戸沖磯
●お名前:大澤 翔
●使用ルアー/ジグ:撃投ストライク撃投レベル 150~200g、ボアーSS195
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロック 11/0・13/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ、アカヤガラ、ネリゴ、スマガツオ他

 

5回目のレポートです。

大変遅くなりましたが・・・9月14日~16日の2泊3日で男女群島に挑戦してきました
ので報告します。

 

憧れの先にあった男女群島。
ショアジギングを始めた3年前には自分が行くなんて想像すらできなかった夢の世界。
今回、以前よりSNSで交流のあったMさんにお誘い頂き、その夢が叶いました。

 

家から船が出る平戸まで車で約9時間。そこから船で約5時間の計14時間。
携帯電話の電波も届かないその海域は、人の立てるスペースもあまり無い荒々しい磯と
まるで川のような激流の世界。

 

映像や話でしか知らなかった世界を目の当たりにして感動と恐怖が入り混じった中で
のスタートでした。
当日は風も強く足場も高い磯だったのでジグでキャスト開始。

目の前は激流の水道筋だったことから、この日のため用意した200gの撃投ストライクを選択。
引き抵抗がとても軽いのでヘビーウェイトのジグでも非常にラクにシャクることが出来ます。

するとさっそく足元まで回収してきたジグに何匹ものカンパチのチェイスが。
普段釣りをしているエリアでは見ることのできない光景にテンション上がります。

 

その後も足元までカンパチのチェイスが何度も続き、男女群島の魚影の濃さに驚いて
いると突然ヒット!

 

ヒラマサともカンパチとも違う引きに何が来たのかと思えば・・・
男女群島最初の魚はスマガツオでした。

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幸先良いスタートにニヤニヤが止まらなかったです。

しかしその後ネリゴこそ追加するも後が続かず・・・
気づけば腕も段々とパンパンになってきた初日の夕刻。

 

当日「日没時は凄いのが来るよ」とMさんから聞いていたのもあり、
最後まで諦めない気持ちでシャクリ続けた納竿直前のラスト1キャスト。
2回目の着底からのハイピッチジャークでドスン!!

 

これはデカい!!

 

急いでギンバルにロッドをはめてさぁファイト開始!と思った瞬間、
最初の突っ込みでまさかのラインブレイク・・・

プレスリング結束部分のノットが飛んでいました。勝負させてもらう前に終了です。
経験も積んできて自分のノットもそれなりに自信があった中、ちょっとした結束の甘
さが仇となりました。

そして間もなく周りが見えないくらいに暗くなり納竿。

 

悔いが残る形で釣行初日が終了となり、ションボリしていた自分でしたが、
まさかのMさんが磯飯「焼肉」を用意くださりました。

 

磯で食べる焼肉は最高で、お酒を飲みながらMさんと談笑。
とても楽しい時間が過ごす事ができ、ご厚意のおかげもあって
明日に向けて気持ちも切り替えることが出来ました。

 

 

2日目
空が次第に薄明かりになってくると、ほどなく渡船から見回りにきて
「天候悪化で今日の14時回収・帰港」との突然の連絡が。

 

残された時間をどうするか。

 

初日に続きひたすらジグを投げ続ける事を決めやり通しました。

前日のリベンジを果たすことは叶いませんでしたが、
2日目はネリゴ、アカヤガラ、ユカタハタ、ヒラゴといろんな魚が遊んでくれました。

 

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「もっと釣りがしたかった」

 

と後ろ髪を引かれる中終わった初の男女群島釣行。
短い間でしたが本当に夢のような時間でした。ありがとうございました。
また必ずリベンジしに来ます。

 

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※余談ですが、釣行終了し帰港するも、どうしても実釣1日だけでは消化不良だったので・・・

急遽、翌日平戸の沖磯へ。

なかなかの荒れ模様でしたが風裏の磯に渡してもらうことができ、ヒラマサが男女で
の消化不良を解消してくれました。笑

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2019.12.28 09:06 | Categories:撃投釣果投稿
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