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2019.09.05

毎年のライフワーク

●釣行日:2019年6月1日
●ポイント(場所):トカラ列島
●お名前:川北雅之

●使用ルアー/ジグ:KM工房 シーカ200シンキング(プロトタイプ)
●使用フック/サイズ:STX68#4/0、SJ51#9/0、カット泳がせ24号、虫ヘッドパワー10g(切り身)
●魚種/全長(cm):GT 28kg、イソマグロ 27kg、バラフエダイ

 

毎年のライフワークであるトカラ堤防GT釣行。

ほぼ毎年、家族一同で出向いています。

息子はトビウオ掬い。

妻と娘はキャスティングでGTを狙います。

私は家族のサポート的な役割で釣りは二の次。

 

初日、家族の疲れたタイミングでいよいよ私の出番。

わずか2投げでまさかのヒット。ルアーはKM工房シーカ200のシンキングプロト。

バランス調整のため、SJ51とカット泳がせのイレギュラーなセッティング。

フックの強度、刺さり共に文句なしなので超強引にファイト。

1分強で上がってきたのは闇夜に煌めくイソマグロ。サイズは27キロ。

息子に大型魚を見せてやれたのは嬉しい。

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翌日、妻に強烈なランを見せる魚がヒットするも全く止まる気配なく根ズレで天を仰ぐ。

なかなか栄冠を手にできぬこの釣り。悔しさをにじませていました。

体力的にも一般的な女性はキープキャストは厳しく、時に虫ヘッドにトビウオの切り身やソーセージを付けて気分転換。

バラフエダイや名も知らぬ南国の魚が相手してくれます。

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そんな隙が私の釣りタイム!

深めのレンジをシーカ200シンキングで探りアタリを得ました。

口の中にガッポリルアーをくわえたGT。

掛かりどころがいいと、比較的イージーなファイトになり、すんなりランディング。

思っていたより良型の28キロ。

 

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やはりウットリさせられる体高。頑固オヤジの風貌。

この魚の魅力はこの威厳かもしれませんね。

 

2019.09.05 09:47 | Categories:撃投釣果投稿
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