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2019.08.07

【担当者より】・膝を守るタイツ

いつも撃投サイトを楽しんで
くださる皆様
誠にありがとうございます。

わたしはいま、出張先での業務を
終え、ホテルにつき、軽く発泡酒を
飲みつつこれを書いています。

メーカー公式のサイトとしては
ゆるいですよね。
まぁしかし
自然に書かせてもらってます。

集中力は欠かはいようにしたいと
それでも思ってますんで、
ご容赦くださいね。

 

毎日暑くて、疲労困憊。

営業に出ていると、
なにかと新しい人との出会いがあったり
とても嬉しいなにかを受け取ることが
あったり

よいこともときどきあるから
こうして続けてられます。

 

こんな暑い真夏でも
福助さんの四国夏磯でのカンパチや、
糺さんのように
磯であるがゆえのカジキとか(!)
ダイナミックさをレポートして
くださること。ありがとうございます。

この釣りは知ってしまうと
離れられませんね(笑)

上限サイズの予測がつかない魚種
がやってくるという意味では
ほかの釣りとすこし異なるでしょうね。

そんな磯依存症の皆様に
今日の「担当者より」は
表題のようなウェアをご提案します。

膝や脛を保護するタイツです。

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世間ではいわゆる「コンプレッション系」と呼ばれる
アンダーシャツとアンダータイツなわけですが
いずれも撃投独特のこだわり

なにをもって、どの機能をとって
「磯用」を謳うのか。そこをはっきり
しておきたい。
いまやUVだとか、伸縮とか
吸湿だとか速乾だとか
そんなディテイルもう、とりたてて
語ることではなくなりました。

ドンキホーテさんに
行けばリーズナブルに手に入ります。
わたしもライトな釣りでは利用
させてもらってます。

しかし、撃投としてご提案するものは
たいていひとくせがあります。

完全に磯用オリジナル。
アスリート用や普及品とは
異なる特徴があります。

今日はまずは
アンダータイツからお話ししますが
以下のような特徴です。

 

①膝から脛にかけて、フィット感別格の衝撃吸収フォームを使用しています。
温度変化にも化学変化にも強く、
耐久性が高い
日本の化学メーカー素材を使用した
特別な保護材でガードしています。

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★この理由は、説明不要かもしれません。大型の魚とのファイト中に膝を
つかなくてはならない場合や、
強風時のノットのとき、あってほしくないですが
転倒時、滑落時などには
その効果は最大限にいかされます。
またライトなタイツとして使用したいときや、洗濯時はフォームを
取り外し可能なことも特徴です。

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②ショートパンツを重ね履きする
アングラーが多いはずです。その
場合にも、小用に迅速対応するために
前部に切り替えをもうけています。

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★これにを儲けた理由。それは、
アスリート用製品ではなぜか
切り替えをもうけてありません。
スポーツの場合、釣りと比較すれば
相対的に短時間です。
磯でいつも感じていたのは、特に冬場の体が
冷えたりしたときの小用時の不便さです。
わたしたちは陸上競技や
時間制限のあるスポーツとはすこし
異なります。
魚はいつ活性するかわからない。
釣り以外の動作は迅速にしたい。
前に切り替えをもうけることで、その
ちょっとした不便を解消したかった
からです。これでかなり楽チンに
なることをご実感いただけるはず
です。

 

③腰部のゴム部分の幅はやや広めです。また、若干股上は深めです

★この理由として、
磯の上で立位でも腹圧を平均的に
高め、腰痛を
防ぐ効果を発揮します。また不要にずれ落ちててくることも抑えたいと感じてきたからです。

 

④全体的にアスリート用基準よりも
約5%ほど「緩め」の着用感にしてあります。

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★その理由として、自分達は
少なくとも数時間着用することが
多いはず
時合いを撃つ、地磯中心のアングラー
でも2~3時間は着用するはずです

今回レポートくれている福助さんみたいに
沖磯アングラーならば数時間~10時間釣りをすることは私たちには
普通のことでしょう。
そこで「締め付けすぎる」のはすこし
しんどいと思うのです。
これはわたしの主観も入ってますが、「長時間を投げ続ける」それを
実現するために、締め付けすぎない
快適さも必要なのでは
ないかと感じています。
ただでさえ、ライジャケが欠かせない
釣りですし、ほどほどのコンプレッション感で
よいのではないかと感じて来ましたから。
そうさせていただきました。

 

前後しますが、素材はもちろん吸湿速乾ですし、UV対応です。
もちろん伸縮します。

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夏は汗をすぐに飛ばしクール感。
わずかな風でも帰化して涼しく感じます。

冬は汗を効率よく発散し、体の
冷えを抑えるアンダーとして。

 

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この一年半
多くの現場で着用してきました。

撃投では、ライジャケやウェア
だけに限りません。クライムバッグや
小物入れに、ジグバッグにいたるまで
事前のチェックに
一定の時間を費やします。

自分自身も着用するものですから
後から後悔したくない。
そんな感じで、納得感を得てきました。

今日から何度かにわけて、ときおりアンダー上下の詳細についてはお話ししていきます

次回は耐久性についても、実際のところを
画像ととともに
お話ししたいとおもいます。

くどいかもしれませんが、こういった
ことを細かくお伝えすることを
望まれるユーザー様が多いことも
この撃投サイトを通じて知り、学んだ
ことです。

これらの製品が、必ずしも
皆さんのニーズに合うものとは
思いませんが、

「お、使えるかも」と感じたかたには
実際の使用感や耐久性
企画の意図などを、お伝えすることが
地味に大切なことだと感じています。

 

おつきあい
くださいませ。

2019.08.07 09:28 | Categories:担当者より
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