BLOG

2018.12.26

【担当者より】・撃投サイト、怒濤迫力のレポート

いつも撃投サイトの閲覧、並びに、レポートありがとうございます。

今日はなんかすごい読みごたえの
レポートが怒涛のように
2つもアップされてますね。

いつもながらのアツさが
ふつふつと伝わってくる
気ままさんのレポート

そして弊社広報部西浦の
書き込み感満々のレポート。

いずれも、味わい深くて
読みごたえ感がすごいっす。

 

さて、そんな
すごいレポートが2つある日に

 

あえて私の恥ずかしいノーバイトな
一日の画像もどうぞ(苦笑)

_20181226_132128

_20181226_132053

_20181226_132019

_20181217_194141

 

 

場所は静岡県伊豆の、名礁
鵜渡根群島の「二つ根」

時間いっぱい
もう飯も食わずに投げ続けましたが
残念ながら結果はノーバイト。

 

テレビの撮影でしたから
もう必死ですよ。

 

噴火から復帰直後の三宅島や、神津のヒラッタイ。
あがったことはありますが
もう10年ほど前の話し。

 

鵜渡根島はまったく初めての場所でした。
下田フィッシングさんにお世話になりました。

実はここのところ
テレビでは、関西系のビッグフィッシングさんにお世話になってて、男女群島や、神戸湾岸、なんとか魚を収録できてきたんで、

「初めてやけど、なんとかなるだろ」的な思い上がりがありましたね。

がーーん!と思い上がりをぶん殴られるの、定期的な常。

ほんとガツンとやられた感じでした。

 

カメラマンさんには
ほんと重い機材担いでもらって
ずっと撮ってもらってて
恐縮でした。

ちなみに、わたし。
テレビ撮影でバイトがないとだんだん無口になってしまいます。

そんななかでも、今回のカメラマンさんは、絶妙なタイミングで話しかけてくれたり、トークを引き出してくれたり

トータルで
プロ魂を感じましたね。

いつもカメラマンさんの
それぞれの個性やプロ魂には
感動します

そういうのも出会いのひとつかと。

 

そんなカメラさんのおかげだったり、
鵜渡根のロケーションに助けられて、私には釣れなかったものの、この釣りの魅力はお伝えできたかもしれません。

しかも、ラッキーなことに
寄港したら、ジグで8.8キロの
ヒラマサを新島で上げたという
アングラーさんにお話をきくことができました。

番組ではそれをご紹介できてます。

 

Screenshot_20181217-175422

 

伊豆のポテンシャルは、伝わると思います。

よろしければまた、ノーバイトの恥ずかしい私の姿を、ご笑覧下さいませ。

 

 

三重東海地区配信、28日放送のルアー合衆国プラスという番組です。
http://lure-us-plus.com/

 

1投たりとも同じことはしない。
なにかを変える。
そんなつもりで

バイトはなくても、さかなは後ろからついてきてる。
見切られるかどうかギリギリなんじゃないかという想定でルアーを操作してます。

投げるコース
着底からのしゃくりのリズム
スピード
ジグからトップへ
トップからジグへ
ミノーヘ
はりや、ブレードのセットも試みる
ジグのタイプを変える
ジグのウェイトや色を変える
フォールの長さや質を変える
投擲の間を変える
思いきってメチャクチャに極端な
ジグ変更をする
追わす(想定)の距離を変える

などなど・・

まぁ、思いつくかぎりのことを
やりましたから、投げ続けてすっきり。

釣れてないクセに、妙に笑顔な自分にも後で気づきました(苦笑)

 

 

ちなみに、
「一投たりとも同じ事をしない」
これは弊社磯グレ釣りのアドバイザー
江頭弘則さんの、言葉から
影響をうけたものです。

 

江頭さんにならった
その、わたしの悪あがきだけでも見ていただけらば意味もあるかなと思います。

 

 

「釣れないからこそ面白い」

それが私たちのやっている
オカの青物。

 

それもまた、
いまさらながら再認識しました。

 

 

さて、これも、今日営業先の釣具店さん店舗を出た駐車場でざーーっと一気にかいてます。

誤字、脱字失礼します。

 

その釣具店の壁面には
いろんなメーカーさんの
ロゴが張ってあるアクリルが展示されてて

なんと、そこに
「撃投」も貼ってくれてます。

なんてことないですが、ありがたいものです。

_20181226_131913

 

2018.12.26 14:10 | Categories:担当者より
back
index

ページトップに戻る