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2018.11.06

【担当者より】・いつか衝撃が、あなたを襲う

モッキさん
ずいぶん古いコピーを覚えてくれていますね。

10年くらい前に書いたコピーです

_20181106_095140

 

淡路島北部の某釣具店の
店外にあるトイレには

いまだにそのコピーが書かれている当時の撃投見開き広告が
ラミネートされて貼ってあったりして、その都度それが
いまも変わらないことを実感します。

 

ルアーは水に絡んでいてこそ。

ジグは水中にあってこそ。

 

魅力的な泳ぎを常にしているに
越したことはない。

けれど、オカからの釣りは
ポイント移動時間もなく
極端に言えば、まるまる一日中投げようと思えば
投げていられる。

 

以前、撃投DVDをハンディカムで撮影していて確信したのは

「釣り人は、投げている人」

という絶対的な真理です。

 

竿をおかない人が、最終的には
釣ります。

ジグの使い手として錬成度が上がれば
水圧や潮の流れを感じるようになり、
ジグだけでなく「いつプラグを投げるべきか」もわかるように
なってくるようです。

魚探もなく
船長アドバイスもなく

そのなかで釣ろうとおもえば
水中のなにかの変化を感じとりながら、常にジグを水中に
置いておくしかない。

潮や、魚の、なにかを感じとるためのセンサーとして、ジグを使う。

疲れてきたらおっさんジャークに
切り替えて、体力を温存したりしてみる。
へろへろなジャークでもいいから
とにかく、ジグを水のなかにおいておく。

半分眠ったような状況で
おっさんジャーク(ロングジャーク)で、いきなり磯際でロッドが
引っ張りこまれたりしたことも
わたしも経験ありますし。

そんなところから
「いつか衝撃が、あなたを襲う」
という感覚になったんですよ。

 

とにかく、へろへろジャークでもいいから、
フルキャストでなくてもいいから

キープキャスト。
それは絶対ですね。

 

磯は、非常に
メンタリティな釣りですよね。

 

わたしはいま、担当エリアの北海道、苫小牧にいます。

北海道は広く、数日で担当するすべてのお客様を訪問することは不可能なのですが

北海道には、なかなかアツい釣りがあります。

担当になって、いろいろ
北海道の釣りが鮮やかで、
新鮮です。

 

 

いつも撃投サイトの閲覧
およびレポートくださる皆様、
ありがとうございます。

2018.11.06 10:40 | Categories:担当者より
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