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2018.05.22

ヒラスズキを岸壁ジギングスタイルで

●釣行日   :2018年5月17日
●ポイント(場所):愛媛県宇和島市
カルティバフィールドテスター綱崎恭平

●使用ルアー/ジグ:投次郎20g、グロピンセブラ
●使用フック/サイズ:投技フック パワー青物 #1
●魚種/全長(cm):ヒラスズキ60cm

 

こんにちは!

今回は夕マズメあたりから壁際に見え隠れしていたヒラスズキを岸壁ジギングスタイルで狙ってみました。

メタルジグは小さいベイトを補食しているのが確認できたのでコンパクトフォルムの
『投次郎20g』、カラーは光量が少ない時間帯だったのでグロピンゼブラを使用。

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タックルはエギングタックルです。

釣り方は波止の壁際をリフトアップ→ステイ→フォール。

リールは巻かずラインは出さず、任意のレンジをロッドを上下させてリフト&フォール。

ラインは出さず巻かずで一定のレンジを探るイメージですが、反応がなければラインを出す量を調整してレンジを変えながら探っていきます。

ジャークも入れてみたり色々と試しましたが激しいアクションは魚が嫌がっているように見えたのでフワッと持ち上げて水平フォールで食わせるイメージでアプローチ。

 

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すると、フォール中にギラッと反転したのが見えたのでフッキング!

急流域で育ったパワフルで元気なヒラスズキに何度もエラ洗いされ、ヒヤリとしましたが何とか耐えて取り込み成功!

 

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ヒットジグ
カルティバ
投次郎 20g グロピンゼブラ
投技フックパワー青物 1

 

新製品の投次郎。青物だけでなくシーバスや根魚、フラットフィッシュなど様々な釣りにお試しくださいね♪

 

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2018.05.22 09:32 | Categories:フィールドテスター
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