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2017.09.11

カツオだ!たたきだ!ストライクだ!

●釣行日 :平成29年9月
●ポイント(場所) :山陰
●氏名:青物ハンターおさむちゃん
●使用ルアー/ジグ :撃投ジグストライク 105g
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロックアシスト9/0
●魚種/全長(cm) :ハガツオ50cm 豆ヒラ60cm サゴシ
●釣果コメント :
朝晩めっきり涼しくなって、毛布が一枚要るかなぁと感じる今日この頃。

皆様、お変わりございませんか?

お伺い申し上げます。

さて、「そろそろ、おさむちゃんも出番ですよ~!」

海が私を呼んでいる?

そんな気がして、近くの地磯に撃投ストライクを携えて大物狙いで行って来ました。

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2時間も待たずに朝まずめを迎えられるかなと月明かりを頼りに磯へ。

右頬側、北東方向から暖かく心地良い潮風が緩やかに吹いて来る。

今日は出るな。

山勘でもたまに当たるし、気合い入ってるし・・。イシシッ。

ところが、

夜が明けプラグ中心にスタート切るも、なーんにも。

おさむちゃんの勘は当てになりましぇん。

まーたく反応無しであります。

おかしい。変だ。

太陽フレアのせいか?それとも、未だ旧暦の七月。暑さのせいか?

あるいは、潮の走りを読み間違えたか?

単に、修行不足。下手なだけか。

半泣きしながら自分でこしらえた握り飯を頬張っていると、足元に変化出現。

イワシが大群で右往左往。あるものは、勢い余って磯の上に。あるものは、ヒラヒラしながら海底へ。

これは、貰ったぜ!

やっぱ、おさむちゃんは正しい!

よーし、今こそミッションの完遂。何者か知らんが獲ってやる。

ひょい投げのベイト直撃はよく失敗するので、そこそこ遠投して底取りからえ~ナニ?どうしました?みたいな感じでしゃくって来て、ベイトのレンジ付近でピタッ!

自画自賛の神業が奏功か、何者かが105gのストライクを引ったくった。

クッ!

◯カめ!

そいつには、おさむちゃん自作のアシストフック、ロックの9/0が付いとるとぞ。

オーッ!引くー!たまらーん!楽しいー!

魚であることは間違い無いにしても、えらく動き回るし一体何者?何奴?

引き感からしてネリゴかな?

ところが、

オオッ!スゲー!

カツオだ!

たたきだ!

ストライクだ!

やったー!

そのフォールで伝わる力からして、丁度ヒラヒラしながら沈んで行くベイトを上手く演出出来たかと。

「これは貰ったー!」カツオはきっとそう思ったんでしょうね。

この海域、車から近いポイントで新鮮なカツオをゲット出来るなんて、ストライク様様です。

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その後、

柳の下のもう一匹を狙うも反応無く、ジグからトップに変更して早引きからの同じくピタッ。ヒラヒラ沈ませようとすると、今度は別者。グイグイ下を目指すあの方の覚えの有る引き。

ヒラマサだ!!(あ、豆ですけどね。)

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こいつはこいつで、たまらん。楽しーい!

腹の中のベイトは、やはりイワシ。

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あー良かった。楽しかった。

やっぱ、おさむちゃんは勘が冴えてるなあなどと自画自賛して、納竿。

この日はこれまで・・・

のはずが、もういっちょ!

近場の港で、今度はサゴシ狙い。

雨の後で若干濁りがあるものの、それがまた良いのか一投一釣。

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やめられない止まらない。困った困った。困りましたぁん。

回りのサビキ釣りの方に何匹も差し上げて、三匹だけお持ち帰りした。

味噌漬けにして肴にするんです。

ストライクの引き方を振り返りながら、おビールをいただいて

TVのリモコン握ったまま気絶するのです。(爆)

あ、因みに、今度はストライクの125gで長さがストライク激似のベイト沢山の時、勝負を挑みに行って来ます。

もうちょい、空が高く成った頃が良いかな。。

では、また。

釣れた嬉しさ、お調子者の駄文で失礼しました。

2017.09.11 10:18 | Categories:撃投釣果投稿
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