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2017.12.07

自由自在

●釣行日    :2017年11月19日
●ポイント(場所):九州西部
●お名前    :上津原 勉

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグストライクレベル 125.130.150g
●使用フック/サイズ:シワリ4/0ツイン、ロック早掛3/0コンビ、ジギング組糸140lb、ソリッドリング6.5,6.0,5.0
●魚種/全長(cm):ヤズ

 

撃投ジグシリーズのカラーをグロー視点で見てみると、
(この写真に入っていないものもありますが)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フルグロー
ドットグロー
ゼブラグロー
エッジグロー
グローアイのみ

 

ただただ使用頻度が高いからかと思いますが、最近はシルバーベースのドットグローでよく釣れていて、

カラーローテーションをしていると理由はわかりませんが、使用時間は短いのにエッジライムシルバーでなぜだかよく当たる印象です。

 

この秋は魚種やサイズの事はちょっと横に置いておいて、

これまでに青物を釣ったことがない磯や行ったことがない磯に行って(たどり着けない事もありますが)、

なんとか青物を釣ろうともがく事を楽しんでいる為、サイズは大したことはありませんが、印象的な2ヒットの事です。

この時使っていたのはストライク・ブルピンドット150g。

速い本流と湧昇流がぶつかるラインがギュッと力強く引き締まった時に、

本流側から流されながら湧昇流とぶつかるラインに入り、

ジグに当たる水圧がガラッと変わった直後に中層ワンピッチでゴツンとヒット。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

シワリ4/0ツインで下顎フッキング。

 

さっきの流れがまた発生したら違うジグをそこに入れてみたかったので、

レベル130gゼブラグローをキャストしながら流れがビシッと決まるのを待っていると、

まさかの地球にガッチリ食い込む感覚・・・

おぉ・・・

なかなか、うまい事いきません。

 

 

次はレベル130gエッジバーンシルバーを付けているときに複数の湧昇流が現れ、

そこに投げると、引き抵抗が軽いわけでも重いわけでもなく、

何とも言えない心地いいワンピッチの感触・・・

 

ジグがしっかり動いていて物凄くジグ操作がやり易いこの感覚は・・・と思っているとヒット。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ロックと早掛の3/0コンビで、上顎の上に2本ともフッキング。

フォールでフックが上に上がっているときにジグの頭に食ってきたんでしょうか。

掛かり方から魚がジグに食いついたタイミングが何となく分かるのが面白い!

そしてこの日のフックは、何かと先っちょが穴に入りたがるこれ。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

たまにこれがよく起こるアシストが出来てしまいます。

とにかく先っちょが穴に入りたがるんですよね。

絶妙なアシストラインの長さ、絶妙なフロロ内芯のクセ、チューブを使っていない事なんかが要因なんでしょうか?

たくさんの試したい事が少しづつしか前に進まないので、何だか分からない事も多いですが、

ジグはよく釣れて、自由自在で、楽しいですね。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
使用タックル
ロッド:COLTSNIPER XTUNE S908XH
リール:SPHEROS SW 8000HG
ライン:PE4号
リーダー:24号

2017.12.07 09:31 | Categories:撃投釣果投稿
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