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2017.05.18

今シーズンのスタート

●釣行日    :2017年4月22日
●ポイント(場所):兵庫県 柴山 福祥渡船
●氏名     :三浦雅和

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ 105g、125g ピンクグロー、撃投ジグ レベル 130g スローゼブラ
●使用フック/サイズ:JF-36 #7/0、JF-27 #4/0
●魚種/全長(cm) :ヒラマサ87㎝、ハマチ67㎝、スズキ63㎝、ヒラメ68㎝
●使用タックル
ジグタックル
ロッド:ZENITH SRR-98HBC
リール:ステラSW6000HG
ライン:撃投PEフラッシュ3号
リーダー:フロロ50lb

プラグタックル
ロッド:ZENAQ DB-S116
リール:BB-Xレマーレ6000D
ライン:撃投PEフラッシュ1.5号
リーダー:フロロ30lb

 

当日はまだ4月末でしたが、日に日に気温が上がり期待をもって朝一から鷹ノ巣へ渡ることにしました。

波も程よくありサラシも出ていたので早々にスズキを狙う為、タックルを準備。

 

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ルアーはシマノ、ロックドリフト100FにフックはSTX-58の#3をフロントに

#2をリアにセットし根が絡むサラシにキャスト。

磯際ですぐに下から食い上げのバイト。

産卵後のガリガリのシーバスでした。

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他のサラシも探ってもう一匹ヒットしたあとジグタックルを準備し、朝の活性が高い魚を狙うべく撃投ジグ105gピンクグローで少し早めのテンポでさぐっていきます。

着底からシャクリ上げようとした瞬間重みが伝わり合わせを入れると頭を大きくふる妙なファイト…。

重量感はありますがなんなく上がってきて姿を見せたのはヒラメ。

良いお土産が確保できました。

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その後は反応が無く、ボトムを中心にレベル130gのスローゼブラでゆっくりした1ピッチをメインに探っていると、着底から3シャクリ目でヒット。

ファイトからハマチと判断し、引きを堪能し上がってきたのは60後半のハマチ。

シーズン一発目なので、ハマチと言えども嬉しさは倍増です。

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その後は、少し魚からの反応がなくなりますが、同じパターンでひたすらキープキャストしていると、10時頃に2回目の着低から4回目の1ピッチにドンっとなかなか重量感のあるバイト。

ファイトの感触からすぐにヒラマサと判断し、一気に浮かすために強引にリフトアップを試みますが、なかなか浮かず磯際でも激しい抵抗を見せ何度か危なっかしい場面もありましたが、なんとか波を使いランディングに成功。

サイズは87センチでした。

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クーラーも満タン、気持ちも満タンになった為、船長に電話をいれお昼で納竿としました。

 

 

帰りはお決まりの香住王将でたらふく脂っこい物を食べ矢田川温泉で汗を流し帰路につきました。

私の但馬の定番癒しコースです。

これからいよいよシーズン本番、釣果だけにとらわれず釣りという旅を今年も楽しんでいきたいと思います。

2017.05.18 09:39 | Categories:撃投モニター
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